白癬・皮膚カンジタ症治療薬ニゾラールジェネリック:ニナゾル200mg

 

ニナゾル200mgは白癬・皮膚カンジタ症治療薬ニゾラールのジェネリックです。


ニナゾルの主成分ケトコナゾールは、主に、真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害する効果が高く、増殖を抑えます。カンジダ等の性感染症、白癬(水虫)の治療薬として使用されています。

 

菌を完全に死滅させるためには、一定期間の服用が必要となります。自己の判断で服用を中止するのではなく、必ず医師の適切な検査のもと、指示に従ってください。


おすすめポイント

  • カンジダ等の性感染症、白癬(水虫)の治療薬ニゾラールジェネリック

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意
  • 肝臓に既往症のある方は要事前使用確認


 

 

製品名

ニナゾル200mg(Ninazol)
 

製造会社

T.Oファーマ(T.O.PHARMA Co. Ltd)
T.Oファーマは1983年設立のタイ・バンコクを本拠にするタイを代表する製薬会社です。整形外科、心血管、呼吸器、抗感染、泌尿器科等の領域をカバーし、GMP基準に準拠しており、国家食品医薬品局(National FDA)とISO 9001:2008の認証を受けています。

 


成分・形状

ケトコナゾール200mg(Ketoconazole)

ケトコナゾールは真菌症治療に使用されるイミダゾール系合成抗真菌治療の代表的製剤です。白癬、カンジダ症、癜風等の治療に用いられます。日本ではクリームとローションが販売されているだけですが、グローバルでは錠剤やケトコナゾール含有ふけ取りシャンプーが市販されています。

 


使用対象・効能効果

白癬、皮膚カンジダ症の緩和、治療

使用方法

  • 皮膚真菌の場合は、1日1回1錠(200mg)を口径服用
  • 膣カンジダの場合は、1日1回2錠(400mg)を服用

 

副作用

肝機能障害の可能性が報告されていますので、肝臓に既往症のある方は事前に医師または薬剤師にご相談ください。

 

 

 


合成ペニシリン製剤パセトシンジェネリック:アルフォキシル500mg

 

 

アルフォキシル500mgは、合成ペニシリン製剤パセトシンジェネリックです。

 

有効成分のアモキシシリンが、細菌の外側の壁(細胞壁)の合成を阻害することで細菌を殺し、感染を治療します。また、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因の1つであるヘリコバクター・ピロリ菌を除菌することにより、胃の炎症や潰瘍を改善します。

 


おすすめポイント

  • ヘリコバクター・ピロリ菌を除菌など幅広いスペクトルに有効
  • 世界最大のジェネリック医薬品メーカーテバ社製パセトシンジェネリック

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意


 

 

 

製品名

アルフォキシル500mg(Alfoxil)


製造会社

テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(Teva)

テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズは1901年エルサレムで設立されたイスラエルの国民的製薬会社です。世界15位の医薬品メーカーであり、かつジェネリック医薬品メーカーでは世界最大規模を誇ります 。従業員は総数約45000人。売上高は203億ドル超で、ナスダック100指数に組み入れられるなど医薬品のみならず、世界経済に大きな影響を与える存在に成長。近年、興和、大洋薬品工業などとの提携を足がかりに、日本への営業展開を促進しているグローバル製薬会社です。

 

成分・形状
アモキシシリン水和物 500mg (Amoxicillin)

アモキシシリンは細菌感染症の治療に用いられるβ-ラクタム系抗生物質の一つで、ペニシリン系抗生物質に属します。構造はほとんどアンピシリンと同じだが、腸からの吸収性が良いことから、経口摂取薬として用いられます。1972年にビーチャム社(現在のグラクソ・スミスクライン GSK)によって開発された。日本では協和発酵キリンがパセトシン、アステラス製薬がサワシリンの名前で販売するほか、様々な後発医薬品が存在します。

 


使用対象・効能効果

 

【適応菌種】
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、大腸菌、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、ヘリコバクター・ピロリ、梅毒トレポネーマ

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、淋菌感染症、梅毒、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、涙嚢炎、麦粒腫、中耳炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、猩紅熱、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃MALTリンパ腫・特発性血小板減少性紫斑病・早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

使用方法

【ヘリコバクター・ピロリ感染を除く感染症】

  • アモキシシリン水和物として、通常1回250mg(0.5錠)を1日3〜4回経口服用
  • なお、年齢、症状により適宜増減する。


【ヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎】

  • 通常、成人にはアモキシシリン水和物として1回750mg(1.5錠)、クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)及びプロトンポンプインヒビターの3剤を同時に1日2回、7日間経口服用する。
  • なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。
  • 上記は、アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビター併用の場合の適用です。アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビター併用によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は別途確認の上、服用してください。

 

 

副作用

  • 主な副作用として、発疹、好酸球増多、下痢、悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、軟便、味覚異常、ショック、アナフィラキシー、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、紅皮症(剥脱性皮膚炎)、血液障害、肝障害、腎障害、大腸炎、間質性肺炎、好酸球性肺炎、無菌性髄膜炎などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。(2回分を一度に服用しないこと)
  • 自分の判断で中止せずに医師の指示どおり服用してください。
  • 本剤はカート茶と一緒に飲まないでください。
  • 本剤の成分によるショックの既往歴のある方や伝染性単核症の方は本剤を使用しないでください。

 

 

 


カンジタ症・水虫治療軟膏ラミシールクリームジェネリック:テルビシルスプレー1%

 

テルビシルスプレー1%は、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬ラシミールのスプレー型ジェネリックです。軟膏クリームと同様、錠剤使用前の第一治療選択肢として利用されます。

 

有効成分テルビナフィンが皮膚や爪のカビが増えるのを抑えます。

 

テルビシルスプレー含有のテルビナフィンは、皮膚の真菌(カビ)を殺し、水虫(手足)、タムシ(体部)、シラクモ(頭部)など治療に効果があります。テルビナフィンは、皮膚に寄生した真菌(カビ)の細胞膜の成分であるエルゴステロールの生合成経路上において、スクアレンからスクアレンエポキシド変換の過程に関与するスクアレンエポキシダーゼを選択的に阻害します。スクアレンの細胞内蓄積およびエルゴステロールの含量の低下をもたらし、真菌(カビ)の細胞膜障害を引き起こすことで抗真菌作用を示します。

 

テルビシルスプレー1%は、幅広い抗真菌スペクトルをもち、特に白癬菌に対して静真菌作用のみならず強力な殺真菌作用を示します。スプレータイプの本剤は、患部に触れることなく、広範囲に噴霧できる利点もあります。

 



おすすめポイント

  • ラミシールのスプレー型ジェネリック
  • 患部に触れることなく、広範囲に噴霧できる
  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示す

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 


製品名
テルビシルスプレー1%(Terbisil)


製造会社

サンタファーマ(Santa Farma Ilac Sanyii A.S.)

サンタファーマは1944年創業、1954年設立のトルコイスタンブールに本拠を置くトルコ有数の製薬会社です。製品群は、皮膚科学、胃腸および代謝、血液学、免疫、心臓血管、筋肉および骨格、放射線学、中枢神経、呼吸器および尿生殖器薬に及びます。

 


成分・形状

テルビナフィン塩酸塩 1%

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用/下記の皮膚真菌症の治療

 

■白癬
足白癬、体部白癬、股部白癬

 

■皮膚カンジダ症
指間びらん症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)

 

■癜風

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 1日1回患部に噴霧

 

副作用

  • 主な副作用として、刺激感、掻痒、発赤(ほてりやひりひり感、かゆい、赤くなる)などが報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 眼科用として角膜、結膜には使用しないでください。また、顔面に使用する際は、眼に入らないようにご注意ください。
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方は本剤を使用しないでください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

 

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カンジタ症・水虫治療軟膏ラミシールクリームジェネリック:テルビシルクリーム1%

 

 

テルビシルクリーム1%は、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬ラミシールクリーム1%のジェネリックです。

 

有効成分テルビナフィンが皮膚や爪のカビが増えるのを抑えます。

 

テルビシルクリーム含有のテルビナフィンは、皮膚の真菌(カビ)を殺し、水虫(手足)、タムシ(体部)、シラクモ(頭部)など治療に効果があります。テルビナフィンは、皮膚に寄生した真菌(カビ)の細胞膜の成分であるエルゴステロールの生合成経路上において、スクアレンからスクアレンエポキシド変換の過程に関与するスクアレンエポキシダーゼを選択的に阻害します。スクアレンの細胞内蓄積およびエルゴステロールの含量の低下をもたらし、真菌(カビ)の細胞膜障害を引き起こすことで抗真菌作用を示します。

 

テルビシルクリーム1%は、幅広い抗真菌スペクトルをもち、特に白癬菌に対して静真菌作用のみならず強力な殺真菌作用を示します。

 

本製品・形状での治療・完治が困難な場合は錠剤を利用します。

 



おすすめポイント

  • ラミシールクリーム1%のジェネリック
  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示す

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 


製品名
テルビシルクリーム1%(Terbisil)


製造会社

サンタファーマ(Santa Farma Ilac Sanyii A.S.)

サンタファーマは1944年創業、1954年設立のトルコイスタンブールに本拠を置くトルコ有数の製薬会社です。製品群は、皮膚科学、胃腸および代謝、血液学、免疫、心臓血管、筋肉および骨格、放射線学、中枢神経、呼吸器および尿生殖器薬に及びます。

 


成分・形状

テルビナフィン塩酸塩 1%

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用/下記の皮膚真菌症の治療

 

■白癬
足白癬、体部白癬、股部白癬

 

■皮膚カンジダ症
指間びらん症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)

 

■癜風

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 1日1回患部に塗布

 

副作用

  • 主な副作用として、刺激感、掻痒、発赤(ほてりやひりひり感、かゆい、赤くなる)などが報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 眼科用として角膜、結膜には使用しないでください。また、顔面に使用する際は、眼に入らないようにご注意ください。
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方は本剤を使用しないでください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

 


カンジタ症・水虫治療薬ラミシールジェネリック:ジミッグ250mg

 

グラクソ・スミスクライン社製ラシミールジェネリックのジミッグ250mg(Zimig)は、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬ラシミールのジェネリックです。

 

皮膚や爪のカビが増えるのを抑え、感染を治療する錠剤です。テルビナフィン配合錠剤は、外用抗真菌剤(クリームなど)で治療が困難な場合にのみ利用します。1日125mg(0.5錠)の服用で、爪真菌症、角質増殖型手・足白癬にも高い効果を発揮します。

テルビシップに配合されている有効成分のテルビナフィンは、真菌の細胞膜の必須成分であるエルゴステロールの生合成を阻害して、真菌が増えるのを抑え、皮膚や爪のカビを治療します。クリーム、スプレー、外用液での利用(各々、テルビナフィン1%配合)が第一選択となり、幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示します。

 



おすすめポイント

  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示す
  • グラクソ・スミスクライン社製ラシミールジェネリック

 

ここに注意

  • 外用抗真菌剤で治療が困難な場合にのみ当錠剤を利用
  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 


製品名
ジミッグ250mg (Zimig)


製造会社

グラクソ・スミスクライン
グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline plc)は、イギリス・ロンドンに本社を置く世界有数の規模を誇るグローバル製薬企業です。略称はGSK。


成分・形状

テルビナフィン250mg(terbinafine)

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用

  • 皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属による下記感染症の治療
  • ただし、外用抗真菌剤では治療困難な場合に限る


■深在性皮膚真菌症
白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス

 

■表在性皮膚真菌症
白癬
爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬

手・足白癬は角質増殖型の患者及び趾間型で角化・浸軟の強い患者、生毛部白癬は感染の部位及び範囲より外用抗真菌剤を適用できない患者に限る。


カンジダ症
爪カンジダ症

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 通常、125mg(0.5錠)を1日1回125mg(0.5錠)を食後に服用
  • なお、年齢、症状により適宜増減する

 

副作用

  • 主な副作用として、倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、口内炎、頭痛、めまい、眠気、不眠、味覚障害、視覚障害、発疹、かゆみ、光線過敏症(日光のあたる部分に発疹や水ぶくれ)等が報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください(ただし、2回分を一度に服用しないこと)
  • 次の服用時間が近いとき(8時間以内)は忘れた分は服用しないでください。
  • 体がだるい、皮膚がかゆい、湿疹、発熱、皮膚や目が黄色くなる、血が止まりにくい、鼻血などの症状がみられた場合は、速やかに医師の診察をお受けください。
  • 本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
  • 本剤の服用前、および服用中は定期的に肝機能・血液検査を受診するようにしてください。
  • 本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

 

 


ファイザー社製マクロライド系抗生物質:ジスロマック500mg 

 

ジスロマック500mgは、アジスロマイシンを有効成分とするマクロライド系の抗生物質です。

主成分のアジスロマイシンは、アレルギー反応を引き起こしにくく、作用の持続時間が長いので、アレルギーが心配な方、抗生物質の服用回数を抑えたい方も安心して使用できます。

 

肺炎球菌、インフルエンザ菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌、マイコプラズマ・ニューモニエ、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)など多くの細菌に効果を発揮します。服用に際しては、耐性菌の出現を防ぐためにも、医師の指示を必ずお守りください。⇒アジスロマイシン成分少量のジスロマック250mgはこちら

 


おすすめポイント

  • クラミジア、マイコプラズマなどに有効
  • アレルギー反応を引き起こしにくく、作用の持続時間が長い(個人差があります)

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

製品名
ジスロマック500mg (zithromax)


製造会社

ファイザー


成分・形状

アジスロマイシン 500mg・錠剤


アジスロマイシンは抗生物質のなかでもマクロライド系に分類される成分で、幅広い感染症に用いられます。アジスロマイシンは長時間体内に留まる特性があり、半減期が68.1時間(500 mg投与時)ときわめて長い野が特長です。また、クラリスロマイシンなどでみられる薬物相互作用はほとんどありません。


使用対象・効能効果

【適応菌種】

アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)、カタラーリス、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、クラミジア属、マイコプラズマ属

【適応症】
深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 成人に対しては、通常1日1回500mgを3日間、服用してください
  • クラミジア・トラコマティス治療の場合は1回1000mgを服用してください
  • 淋菌治療の場合は1000mgまたは2000mgを250mgまたは500mgのセフトリアキソンと組み合わせて使用します

 

副作用

  • 主な副作用として、体がだるい、疲れやすい、食欲がない、発熱、皮膚や目が黄色くなる、湿疹、吐き気、嘔吐、かゆみ、下痢、便が軟らかくなる、腹痛などが報告されています
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

注意事項

  • 自分の判断で中止せずに医師の指示通り服用してください
  • 本剤の服用中に湿疹、粘膜(口唇、眼、外陰部)のびらんあるいは水ぶくれなどの症状が現れた場合は服用を中止し、速やかに医師の診察をお受けください
  • 本本剤は作用時間が長いため、アレルギーが再発したり、服用4日目以降でも発現することがありますので、ご注意ください
  • 本剤の服用中は、車の運転など、危険を伴う機械の操作は行わないでください

 

併用禁忌薬

  • 併用禁忌薬、併用注意薬があります
  • ご使用の際は医師など専門家にご相談してください
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

 

 

 

JUGEMテーマ:恥ずかしくて他人に言えない病気・痛み


ノバルティス社製カンジタ症・水虫治療軟膏:ラミシールクリーム1%

 

 

 

ノバルティス社のラミシールクリーム1%は、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬で、皮膚や爪のカビが増えるのを抑え、感染を治療する第一選択となる軟膏(クリーム)です。

 

ラミシールクリーム含有のテルビナフィンは、皮膚の真菌(カビ)を殺し、水虫(手足)、タムシ(体部)、シラクモ(頭部)など治療に効果があります。テルビナフィンは、皮膚に寄生した真菌(カビ)の細胞膜の成分であるエルゴステロールの生合成経路上において、スクアレンからスクアレンエポキシド変換の過程に関与するスクアレンエポキシダーゼを選択的に阻害します。スクアレンの細胞内蓄積およびエルゴステロールの含量の低下をもたらし、真菌(カビ)の細胞膜障害を引き起こすことで抗真菌作用を示します。

ラミシールクリーム1%は、幅広い抗真菌スペクトルをもち、特に白癬菌に対して静真菌作用のみならず強力な殺真菌作用を示します。

 

本製品・形状での治療・完治が困難な場合は、ラシミール250mg錠剤を利用します。

 



おすすめポイント

  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示す

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 


製品名
ラミシールクリーム1%(Lamisil)


製造会社

ノバルティス


成分・形状

テルビナフィン塩酸塩 1%

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用/下記の皮膚真菌症の治療

 

■白癬
足白癬、体部白癬、股部白癬

 

■皮膚カンジダ症
指間びらん症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)

 

■癜風

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 1日1回患部に塗布

 

副作用

  • 主な副作用として、刺激感、掻痒、発赤(ほてりやひりひり感、かゆい、赤くなる)などが報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 眼科用として角膜、結膜には使用しないでください。また、顔面に使用する際は、眼に入らないようにご注意ください。
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方は本剤を使用しないでください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 


カンジタ症・水虫治療薬ラミシールジェネリック:ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ社製テルビナフィン250mg

 

 

ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ社製テルビナフィン250mgは、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬ラシミールのジェネリックです。

 

皮膚や爪のカビが増えるのを抑え、感染を治療する錠剤です。テルビナフィン配合錠剤は、外用抗真菌剤(クリームなど)で治療が困難な場合にのみ利用します。1日125mg(0.5錠)の服用で、爪真菌症、角質増殖型手・足白癬にも高い効果を発揮します。

テルビシップに配合されている有効成分のテルビナフィンは、真菌の細胞膜の必須成分であるエルゴステロールの生合成を阻害して、真菌が増えるのを抑え、皮膚や爪のカビを治療します。クリーム、スプレー、外用液での利用(各々、テルビナフィン1%配合)が第一選択となり、幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示します。

 



おすすめポイント

  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示す

 

ここに注意

  • 外用抗真菌剤で治療が困難な場合にのみ当錠剤を利用
  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 


製品名
ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ社製テルビナフィン250mg


製造会社

ドクター・レディーズ・ラボラトリーズUK(Dr Reddy's Laboratories (UK) Ltd)

 

ドクター・レディーズ・ラボラトリーズUKは、インド製薬大手ドクター・レディーズ・ラボラトリーズの英国子会社で、2002年BMSラボラトリーズ等を買収し創設されました。本社、流通センターは、ヨークシャー州ビバリーに、技術開発センターはケンブリッジに拠点を置いています。インドの製薬大手ドクター・レディース・ラボラトリーズは、売上高約2,770億円、純利益約230億円を誇るジェネリック事業の雄で、愚直なまでに米国のジェネリック市場に拘わる攻めの経営戦略で知られています。


成分・形状

テルビナフィン250mg(terbinafine)

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用

  • 皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属による下記感染症の治療
  • ただし、外用抗真菌剤では治療困難な場合に限る


■深在性皮膚真菌症
白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス

 

■表在性皮膚真菌症
白癬
爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬

手・足白癬は角質増殖型の患者及び趾間型で角化・浸軟の強い患者、生毛部白癬は感染の部位及び範囲より外用抗真菌剤を適用できない患者に限る。


カンジダ症
爪カンジダ症

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 通常、125mg(0.5錠)を1日1回125mg(0.5錠)を食後に服用
  • なお、年齢、症状により適宜増減する

 

副作用

  • 主な副作用として、倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、口内炎、頭痛、めまい、眠気、不眠、味覚障害、視覚障害、発疹、かゆみ、光線過敏症(日光のあたる部分に発疹や水ぶくれ)等が報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください(ただし、2回分を一度に服用しないこと)
  • 次の服用時間が近いとき(8時間以内)は忘れた分は服用しないでください。
  • 体がだるい、皮膚がかゆい、湿疹、発熱、皮膚や目が黄色くなる、血が止まりにくい、鼻血などの症状がみられた場合は、速やかに医師の診察をお受けください。
  • 本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
  • 本剤の服用前、および服用中は定期的に肝機能・血液検査を受診するようにしてください。
  • 本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

 

 


ニューキノロン系抗生物質シプロキサンジェネリック:シフラン750mg

 

 

シフラン750mgは、シプロフロキサシンを有効成分とするニューキノロン系の抗生物質シプロキサンのジェネリックです。

シプロフロキサシンは、抗菌力が強く、淋病のほか、ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属など多くの細菌に効果を発揮します。副作用も少ない方です(個人差があります)。

 


おすすめポイント

  • 淋病からインフルエンザ、炭疽菌、レジオネラ菌まで幅広く有効

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

製品名
シフラン750mg(Cifran)


製造会社

ランバクシー・ラボラトリーズ

ランバクシー・ラボラトリーズは、1961年設立(その前身となる会社は1937年)されたインドのグルガーオンを拠点にしている製薬会社で、現在はサンファーマと合併、インド最大の製薬会社グループを形成しています。日本とのかかわりが深く、1937年に塩野義製薬の販売代理店として創業している。2008年には、第一三共製薬が46億米ドルで買収しました。2014年に第一三共製薬がランバクシー株を同業のサンファーマに売却し両社は合併、現在に至ります。
 
成分・形状

シプロフロキサシン 750mg(Ciprofloxacin)
シプロフロキサシン はニューキノロン系の抗生物質のひとつです。バイエルより「シプロキサン」「シプロ」の商品名で販売されているほか、後発医薬品も多数存在します。


使用対象・効能効果

 

【適応菌種】
シプロフロキサシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、胆のう炎、胆管炎、感染性腸炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙のう炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎、炭疽

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常成人1回100〜200mg(0.1〜0.3錠)を1日2〜3回服用
  • なお、感染症の種類及び症状に応じ適宜増減してください
  • 炭疽に対しては成人1回400mg(0.5錠)を1日2回服用
  • その他詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

副作用

  • 主な副作用として、発疹、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、好酸球増多、食欲不振、下痢、胃不快感、嘔気、ショック、アナフィラキシー、大腸炎、横紋筋融解症、間質性肺炎、低血糖、骨髄抑制、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、急性腎不全、間質性腎炎、痙攣、アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害、錯乱、抑うつ等の精神症状、重症筋無力症の悪化、血管炎、QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
  • 詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください(2回分を一度に服用しないこと)
  • 自分の判断で中止せずに医師の指示どおり服用してください。
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ避けてください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 鎮痛薬、筋弛緩薬をお飲みの方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 本剤はカルシウムを多く含む飲料(牛乳など)と一緒に飲まないでください。
  • 本剤はオレンジジュースと一緒に飲まないでください。

 

使用禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • ケトプロフェン(皮膚外用剤を除く)を投与中の方
  • チザニジン塩酸塩を投与中の方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
  • 小児等


皮膚感染症治療薬アクアチム・クリームジェネリック:ナディバクト・クリーム

 

 

 

ナディバクト・クリーム(Nadibact Cream)は、インド製薬大手シプラ社製造のニューキノロン系抗生物質アクアチム・クリームのジェネリックです。
 

ナディバクト・クリームに含有されている有効成分のナジフロキサシンは、ニキビを悪化させるニキビ菌(アクネ桿菌)やブドウ球菌などの細菌を殺して、ニキビの赤みや腫れを改善します。また、化膿性のとびひなどの皮膚の感染治療や、けが・やけど・手術の後の細菌感染の予防や治療にも用いられています。

 


おすすめポイント

  • ざ瘡(にきび)や、おでき、とびひなどの皮膚感染症に有効

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

製品名
ナディバクト・クリーム(Nadibact Cream)


製造会社

シプラ

シプラ(cipla)は1935年に設立されたインドのムンバイを拠点にしているグローバル製薬会社です。インド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格メーカーとして、国外では発展途上国向けHIV陽性患者のための低コスト治療薬の製造でも知られています。売上高は約1800億円で、インドでは売上第3位の製薬会社です。従業員は2万人以上、世界35か所の開発施設で「すべての患者のニーズを満たすために技術とイノベーションを活用するグローバルヘルスケア企業になる」をミッションに活動しています。
 
成分・形状

ナジフロキサシン 1% w/w(Nadifloxacin )

 

ナジフロキサシンは、ニューキノロン系の抗生剤で、主に尋常性痤瘡(にきび)の治療や細菌性皮膚感染症に使用される成分で、アクネ菌や表皮ブドウ球菌をふくめ、グラム陽性菌、陰性菌および嫌気性菌に対し強い抗菌力を発揮します。日本ではアクチアムの商品名で軟膏、クリーム、ローションが認可されており、ざ瘡(ニキビ)に適応するのはクリームとローションで、中等度の炎症をともなうざ瘡(ニキビ)に処方される第一選択となります。

 


使用対象・効能効果

 

【適応菌種】
本剤に感性のブドウ球菌属、アクネ菌

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 


使用方法

  • 本品の適量を1日2回、患部に塗布
  • ざ瘡に対しては洗顔後、患部に塗布

 

副作用

  • 主な副作用として、そう痒感、刺激感、発赤、潮紅、丘疹、顔面の熱感、接触皮膚炎、皮膚乾燥、ほてり感などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 本剤は外用としてのみお使いください。また、皮膚のみに使用し、眼科用として角膜、結膜には使用しないでください。
  • しばらく使用して効果が認められない場合は、医師・薬剤師にご相談ください。

 

 

 

JUGEMテーマ:ニキビ(にきび)治療


ニューキノロン系抗生物質シプロキサンジェネリック:シプロックス500mg

 

 

シプロックス500mgは、インド製薬大手シプラ社製造のニューキノロン系抗生物質シプロキサンのジェネリックです。

シプロフロキサシンは、抗菌力が強く、淋病のほか、ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属など多くの細菌に効果を発揮します。副作用も少ない方です(個人差があります)。

 


おすすめポイント

  • 淋病からインフルエンザ、炭疽菌、レジオネラ菌まで幅広く有効

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

製品名
シプロックス500mg (Ciplox)


製造会社

シプラ

シプラ(cipla)は1935年に設立されたインドのムンバイを拠点にしているグローバル製薬会社です。インド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格メーカーとして、国外では発展途上国向けHIV陽性患者のための低コスト治療薬の製造でも知られています。売上高は約1800億円で、インドでは売上第3位の製薬会社です。従業員は2万人以上、世界35か所の開発施設で「すべての患者のニーズを満たすために技術とイノベーションを活用するグローバルヘルスケア企業になる」をミッションに活動しています。
 
成分・形状

シプロフロキサシン 500mg(Ciprofloxacin)
シプロフロキサシン はニューキノロン系の抗生物質のひとつです。バイエルより「シプロキサン」「シプロ」の商品名で販売されているほか、後発医薬品も多数存在します。


使用対象・効能効果

 

【適応菌種】
シプロフロキサシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、胆のう炎、胆管炎、感染性腸炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙のう炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎、炭疽

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常成人1回100〜200mg(0.2〜0.4錠)を1日2〜3回服用
  • なお、感染症の種類及び症状に応じ適宜増減してください
  • 炭疽に対しては成人1回400mg(0.8錠)を1日2回服用
  • その他詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

副作用

  • 主な副作用として、発疹、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、好酸球増多、食欲不振、下痢、胃不快感、嘔気、ショック、アナフィラキシー、大腸炎、横紋筋融解症、間質性肺炎、低血糖、骨髄抑制、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、急性腎不全、間質性腎炎、痙攣、アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害、錯乱、抑うつ等の精神症状、重症筋無力症の悪化、血管炎、QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
  • 詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください(2回分を一度に服用しないこと)
  • 自分の判断で中止せずに医師の指示どおり服用してください。
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ避けてください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 鎮痛薬、筋弛緩薬をお飲みの方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 本剤はカルシウムを多く含む飲料(牛乳など)と一緒に飲まないでください。
  • 本剤はオレンジジュースと一緒に飲まないでください。

 

使用禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • ケトプロフェン(皮膚外用剤を除く)を投与中の方
  • チザニジン塩酸塩を投与中の方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
  • 小児等

 

 


ニューキノロン系抗生物質シプロキサンジェネリック:ベイシップ500mg

 

ベイシップ500mgは、シプロフロキサシンを有効成分とするニューキノロン系の抗生物質シプロキサンのジェネリックです。

シプロフロキサシンは、抗菌力が強く、淋病のほか、ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属など多くの細菌に効果を発揮します。副作用も少ない方です(個人差があります)。

 


おすすめポイント

  • ブランドバイタルと同じバイエル子会社製のシプロキサンジェネリック
  • 淋病からインフルエンザ、炭疽菌、レジオネラ菌まで幅広く有効

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

製品名
ベイシップ500mg(Baycip)


製造会社

バイエル・ザイダスファーマ(Bayer Zydus Pharma)

バイエル・ザイダスファーマはバイエル・ヘルスケアとインド製薬大手ザイダス・カディラの合弁会社(出資比率は50:50)で、インド西部の商都ムンバイ近郊のビワンディーに本拠を置いています。バイエル・ザイダスファーマはザイダス・カディラ の強力なインド国内における販売流通網とバイエル社のもつ国際標準に準拠した新規製品の開発や厳重な管理体制を併せ持つことで、爆発的な急成長を続けるインド医療市場のシェア獲得を企図してします。とくに、女性医薬品、代謝障害、診断、心臓血管疾患、抗糖尿病治療および腫瘍学に重点を置いて、インド医薬品市場の主要セグメントで事業を展開しています。
 
成分・形状

シプロフロキサシン 500mg(Ciprofloxacin)
シプロフロキサシン はニューキノロン系の抗生物質のひとつです。バイエルより「シプロキサン」「シプロ」の商品名で販売されているほか、後発医薬品も多数存在します。


使用対象・効能効果

 

【適応菌種】
シプロフロキサシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、胆のう炎、胆管炎、感染性腸炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙のう炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎、炭疽

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常成人1回100〜200mg(0.2〜0.4錠)を1日2〜3回服用
  • なお、感染症の種類及び症状に応じ適宜増減してください
  • 炭疽に対しては成人1回400mg(0.8錠)を1日2回服用
  • その他詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

副作用

  • 主な副作用として、発疹、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、好酸球増多、食欲不振、下痢、胃不快感、嘔気、ショック、アナフィラキシー、大腸炎、横紋筋融解症、間質性肺炎、低血糖、骨髄抑制、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、急性腎不全、間質性腎炎、痙攣、アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害、錯乱、抑うつ等の精神症状、重症筋無力症の悪化、血管炎、QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
  • 詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください(2回分を一度に服用しないこと)
  • 自分の判断で中止せずに医師の指示どおり服用してください。
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ避けてください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 鎮痛薬、筋弛緩薬をお飲みの方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 本剤はカルシウムを多く含む飲料(牛乳など)と一緒に飲まないでください。
  • 本剤はオレンジジュースと一緒に飲まないでください。

 

使用禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • ケトプロフェン(皮膚外用剤を除く)を投与中の方
  • チザニジン塩酸塩を投与中の方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
  • 小児等

 

 

JUGEMテーマ:恥ずかしくて他人に言えない病気・痛み

 


膣洗浄液:V-ウォッシュPlus(お試しサイズ)【容量少量】

 

V-ウォッシュPlus(お試しサイズ)は、乳酸菌の力によって、女性のデリケートゾーンのバリア機能を高める膣洗浄液V-ウォッシュPlusの容量少量版です。⇒ 容量350mlの通常版V-ウォッシュPlusはこちら

 

デリケートゾーンから臭いが出ることがありますが、これは細菌やウィルスが原因の場合があります。デリケートゾーンのバリア機能は正常な液性の膣分泌液が分泌されている必要があります。

 

正常な膣分泌液の液性は弱酸性で、進入してくる細菌を殺菌することができ、細菌の感染を防ぎます。

 

しかし、膣分泌液の液性は色々な原因で変化します。

 

例えばセックスを行うと膣分泌液の分泌量が増えると液性がアルカリ性に傾くことが知られています。ですが、これは一時的なものであるため、しばらく時間が経過すると通常の液性に戻り、またバリア機能が復活します。

 

上記以外にも、体調の変化やさまざまな原因によって、液性が長期間アルカリ性に傾きバリア機能が保たれず、細菌が進入しやすくなります。

 

細菌の進入は、病気などを引き起こすだけではなく、膣内で繁殖することで臭いを発生させることが知られています。

 

またクラミジアや淋菌などの場合は、軽度の場合は排尿痛や違和感が主なものですが、重篤なものになると子宮頸管炎や卵管炎になります。卵管炎になると卵管が狭まり、結果的に不妊にもつながります。

 

 

V-ウォッシュPlus(お試しサイズ)は、細菌の侵入を阻止しに性病予防や膣のにおいの発生を防ぎます。

 

大切な膣の清潔を守りたい方、臭いが気になる女性の方におすすめの製品です。

 


おすすめポイント

  • 性病予防、膣のにおい発生抑制に効果
  • 容量100mlの少量版

 

ここに注意

  • 使用方法に注意

 

 

製品名
V-ウォッシュPlus 1.2%(お試しサイズ)


製造会社

グレンマーク(Glenmark Pharmaceuticals Ltd.)

グレンマークはインドのムンバイを拠点とする腫瘍、呼吸器および皮膚科分野に強みを持つグローバル製薬会社です。同社のジェネリック医薬品は、米国、EU諸国、南米、インドなど80カ国以上で製品を販売しています。 世界17か所の製造施設と5つのR&Dセンターを有し、「医薬品開発を通じ、世界中の人々の生活を豊かにし、新しい世界のための新しい道を創造する」をミッションにしています。
 


成分・形状

内容量100ml

乳酸(lactic acid)1.2%、ティーツリーオイル、シーバックソーンオイル


使用対象・効能効果

女性・膣の洗浄(におい発生抑制、性病予防)


使用方法

  • ボディーソープのように使用してください。
  • V-ウォッシュPlusを少量手にとっていただき、きれいな水を使って泡立ててください。そしてデリケートゾーンに泡をつけていただき、やさしく洗ってください。
  • 洗った後は、きれいな水で洗い流してください

 

副作用

  • 特に副作用は報告されておりませんが、異常を感じた際はただちに使用を中止し、医師の診察をお受けください。

 

 

 


ニューキノロン系抗生物質シプロキサンジェネリック:ベイシップ250mg

 

 

ベイシップ250mgは、シプロフロキサシンを有効成分とするニューキノロン系の抗生物質シプロキサンのジェネリックです。

シプロフロキサシンは、抗菌力が強く、淋病のほか、ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属など多くの細菌に効果を発揮します。副作用も少ない方です(個人差があります)。

 


おすすめポイント

  • ブランドバイタルと同じバイエル子会社製のシプロキサンジェネリック
  • 淋病からインフルエンザ、炭疽菌、レジオネラ菌まで幅広く有効

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

製品名
ベイシップ250mg(Baycip)


製造会社

バイエル・ザイダスファーマ(Bayer Zydus Pharma)

バイエル・ザイダスファーマはバイエル・ヘルスケアとインド製薬大手ザイダス・カディラの合弁会社(出資比率は50:50)で、インド西部の商都ムンバイ近郊のビワンディーに本拠を置いています。バイエル・ザイダスファーマはザイダス・カディラ の強力なインド国内における販売流通網とバイエル社のもつ国際標準に準拠した新規製品の開発や厳重な管理体制を併せ持つことで、爆発的な急成長を続けるインド医療市場のシェア獲得を企図してします。とくに、女性医薬品、代謝障害、診断、心臓血管疾患、抗糖尿病治療および腫瘍学に重点を置いて、インド医薬品市場の主要セグメントで事業を展開しています。
 
成分・形状

シプロフロキサシン 250mg(Ciprofloxacin)
シプロフロキサシン はニューキノロン系の抗生物質のひとつです。バイエルより「シプロキサン」「シプロ」の商品名で販売されているほか、後発医薬品も多数存在します。


使用対象・効能効果

 

【適応菌種】
シプロフロキサシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、胆のう炎、胆管炎、感染性腸炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙のう炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎、炭疽

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常成人1回100〜200mg(0.4〜0.8錠)を1日2〜3回服用
  • なお、感染症の種類及び症状に応じ適宜増減してください
  • 炭疽に対しては成人1回400mg(1.6錠)を1日2回服用
  • その他詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

副作用

  • 主な副作用として、発疹、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、好酸球増多、食欲不振、下痢、胃不快感、嘔気、ショック、アナフィラキシー、大腸炎、横紋筋融解症、間質性肺炎、低血糖、骨髄抑制、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、急性腎不全、間質性腎炎、痙攣、アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害、錯乱、抑うつ等の精神症状、重症筋無力症の悪化、血管炎、QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
  • 詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください(2回分を一度に服用しないこと)
  • 自分の判断で中止せずに医師の指示どおり服用してください。
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ避けてください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 鎮痛薬、筋弛緩薬をお飲みの方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 本剤はカルシウムを多く含む飲料(牛乳など)と一緒に飲まないでください。
  • 本剤はオレンジジュースと一緒に飲まないでください。

 

使用禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • ケトプロフェン(皮膚外用剤を除く)を投与中の方
  • チザニジン塩酸塩を投与中の方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
  • 小児等

 

 

 


カンジタ症・水虫治療薬ラミシールジェネリック:テルビシップ250mg

 

インド製薬大手シプラ社のテルビシップ250mg(Terbicip)は、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬ラシミールのジェネリックです。

 

皮膚や爪のカビが増えるのを抑え、感染を治療する錠剤です。テルビナフィン配合錠剤は、外用抗真菌剤(クリームなど)で治療が困難な場合にのみ利用します。1日125mg(0.5錠)の服用で、爪真菌症、角質増殖型手・足白癬にも高い効果を発揮します。

テルビシップに配合されている有効成分のテルビナフィンは、真菌の細胞膜の必須成分であるエルゴステロールの生合成を阻害して、真菌が増えるのを抑え、皮膚や爪のカビを治療します。クリーム、スプレー、外用液での利用(各々、テルビナフィン1%配合)が第一選択となり、幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示します。

 



おすすめポイント

  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示す

 

ここに注意

  • 外用抗真菌剤で治療が困難な場合にのみ当錠剤を利用
  • 使用方法・副作用に注意

 

 


製品名
テルビシップ250mg(Terbicip)


製造会社

シプラ

シプラ(cipla)は1935年に設立されたインドのムンバイを拠点にしているグローバル製薬会社です。インド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格メーカーとして、国外では発展途上国向けHIV陽性患者のための低コスト治療薬の製造でも知られています。売上高は約1800億円で、インドでは売上第3位の製薬会社です。従業員は2万人以上、世界35か所の開発施設で「すべての患者のニーズを満たすために技術とイノベーションを活用するグローバルヘルスケア企業になる」をミッションに活動しています。


成分・形状

テルビナフィン250mg(terbinafine)

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用

  • 皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属による下記感染症の治療
  • ただし、外用抗真菌剤では治療困難な場合に限る


■深在性皮膚真菌症
白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス

 

■表在性皮膚真菌症
白癬
爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬

手・足白癬は角質増殖型の患者及び趾間型で角化・浸軟の強い患者、生毛部白癬は感染の部位及び範囲より外用抗真菌剤を適用できない患者に限る。


カンジダ症
爪カンジダ症

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 通常、125mg(0.5錠)を1日1回125mg(0.5錠)を食後に服用
  • なお、年齢、症状により適宜増減する

 

副作用

  • 主な副作用として、倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、口内炎、頭痛、めまい、眠気、不眠、味覚障害、視覚障害、発疹、かゆみ、光線過敏症(日光のあたる部分に発疹や水ぶくれ)等が報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください(ただし、2回分を一度に服用しないこと)
  • 次の服用時間が近いとき(8時間以内)は忘れた分は服用しないでください。
  • 体がだるい、皮膚がかゆい、湿疹、発熱、皮膚や目が黄色くなる、血が止まりにくい、鼻血などの症状がみられた場合は、速やかに医師の診察をお受けください。
  • 本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
  • 本剤の服用前、および服用中は定期的に肝機能・血液検査を受診するようにしてください。
  • 本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 


急性マラリア治療薬リアメットジェネリック:ルメラックス-20DT

 

ルメラックス-20DT(Lumerax-20 DT)は、急性熱帯熱マラリア治療薬リアメットのジェネリックです。

 

マラリアは、メスのハマダラカの刺咬により、マラリア原虫が体内に侵入することによって感染する原虫性の疾患です。マラリア感染の予防や制御などの対策が進み、年々マラリア感染者数およびマラリアによる死亡者数は減少しているものの、現在でも世界最大の感染症のひとつです。

 

日本での感染者はいないと言われていますが、アジア、オセアニア、アフリカおよび中南米の熱帯・亜熱帯地域へ旅行や仕事でいかれる方は自衛のため購入しておくと御守り代わりになるかもしれません。

 

タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドなど、渡航先として一般的な国々で感染の恐れがあります。

 

 

 

 

※マラリアリスクのある国

WHO International travel and health. Malaria, countries or areas at risk of transmission, 2011をもとに作成 

詳細はこちらの外部サイトをご参照ください。

 

 

ルメラックス-20DTに含有されている有効成分のアルテメテル、ルメファントリンは、いずれも赤血球内に侵入したマラリア原虫に対して活性を示すことで、急性熱帯熱マラリアの症状を改善します。WHOガイドラインで第一選択薬に位置づけられている薬です。


おすすめポイント

  • 急性マラリア治療薬

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 

製品名

ルメラックス20DT(Lumerax-20 DT)


製造会社

Ipca Laboratories Ltd


成分・形状
アルテメテル 20mg(Artemether)

ルメファントリン 120mg( Lumefantrine)



使用対象・効能効果

合併症のない急性熱帯熱マラリア

※本剤は、日本国内で適応がないため、使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 初回、4錠を服用
  • 初回投与から8時間後、24時間後、36時間後、48時間後、60時間後にそれぞれ4錠を服用


※上記は、英国での用法・用量です。
※本剤は、日本国内で適応がないため、使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。

 

 

副作用

  • 食欲不振、睡眠障害、頭痛、めまい、動悸、嘔吐、腹痛、吐き気、関節痛、筋肉痛、無力症、疲労感などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

注意事項

  • 本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
  • 本剤の服用中は経口避妊薬の有効性を低下させる可能性があります。ほかの避妊方法を併用してください。
  • 重度の肝障害がある場合は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
  • 本剤の服用中にセイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含む食品は摂らないでください。

 

使用禁忌(以下に該当する方は使用できません)

  • 本剤またはアルテメテル、ルメファントリンに過敏症の既往がある方
  • シトクロム酵素CYP2D6によって代謝される薬物を使用している方
  • QTc時間の先天性延長の家族歴を有する方
  • QTc時間を延長する薬物を使用している方
  • シトクロム酵素CYP3A4を強力に誘導する薬物を使用している方

 

 

 

JUGEMテーマ:デング熱

 

 

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ニューキノロン系抗生物質シプロキサンジェネリック:ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ社製シプロフロキサシン250mg

 

ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ社製シプロフロキサシン250mgは、成分名をそのまま冠したシプロフロキサシンを有効成分とするニューキノロン系の抗生物質シプロキサンのジェネリックです。

シプロフロキサシンは、抗菌力が強く、淋病のほか、ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属など多くの細菌に効果を発揮します。副作用も少ない方です(個人差があります)。

 


おすすめポイント

  • 淋病からインフルエンザ、炭疽菌、レジオネラ菌まで幅広く有効

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 

製品名
ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ社製シプロフロキサシン250mg (ciprofloxacin)


製造会社

ドクター・レディーズ・ラボラトリーズUK(Dr Reddy's Laboratories (UK) Ltd)

 

ドクター・レディーズ・ラボラトリーズUKは、インド製薬大手ドクター・レディーズ・ラボラトリーズの英国子会社で、2002年BMSラボラトリーズ等を買収し創設されました。本社、流通センターは、ヨークシャー州ビバリーに、技術開発センターはケンブリッジに拠点を置いています。インドの製薬大手ドクター・レディース・ラボラトリーズは、売上高約2,770億円、純利益約230億円を誇るジェネリック事業の雄で、愚直なまでに米国のジェネリック市場に拘わる攻めの経営戦略で知られています。


成分・形状

シプロフロキサシン 250mg(Ciprofloxacin)
シプロフロキサシン はニューキノロン系の抗生物質のひとつです。バイエルより「シプロキサン」「シプロ」の商品名で販売されているほか、後発医薬品も多数存在します。


使用対象・効能効果

 

【適応菌種】
シプロフロキサシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、胆のう炎、胆管炎、感染性腸炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙のう炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎、炭疽

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常成人1回100〜200mg(0.4〜0.8錠)を1日2〜3回服用
  • なお、感染症の種類及び症状に応じ適宜増減してください
  • 炭疽に対しては成人1回400mg(1.6錠)を1日2回服用
  • その他詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

副作用

  • 主な副作用として、発疹、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、好酸球増多、食欲不振、下痢、胃不快感、嘔気、ショック、アナフィラキシー、大腸炎、横紋筋融解症、間質性肺炎、低血糖、骨髄抑制、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、急性腎不全、間質性腎炎、痙攣、アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害、錯乱、抑うつ等の精神症状、重症筋無力症の悪化、血管炎、QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
  • 詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください(2回分を一度に服用しないこと)
  • 自分の判断で中止せずに医師の指示どおり服用してください。
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ避けてください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 鎮痛薬、筋弛緩薬をお飲みの方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 本剤はカルシウムを多く含む飲料(牛乳など)と一緒に飲まないでください。
  • 本剤はオレンジジュースと一緒に飲まないでください。

 

使用禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • ケトプロフェン(皮膚外用剤を除く)を投与中の方
  • チザニジン塩酸塩を投与中の方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
  • 小児等

 

 

 


膣洗浄液:V-ウォッシュPlus

 

V-ウォッシュPlusは、乳酸菌の力によって、女性のデリケートゾーンのバリア機能を高める膣洗浄液です。

 

デリケートゾーンから臭いが出ることがありますが、これは細菌やウィルスが原因の場合があります。デリケートゾーンのバリア機能は正常な液性の膣分泌液が分泌されている必要があります。

 

正常な膣分泌液の液性は弱酸性で、進入してくる細菌を殺菌することができ、細菌の感染を防ぎます。

 

しかし、膣分泌液の液性は色々な原因で変化します。

 

例えばセックスを行うと膣分泌液の分泌量が増えると液性がアルカリ性に傾くことが知られています。ですが、これは一時的なものであるため、しばらく時間が経過すると通常の液性に戻り、またバリア機能が復活します。

 

上記以外にも、体調の変化やさまざまな原因によって、液性が長期間アルカリ性に傾きバリア機能が保たれず、細菌が進入しやすくなります。

 

細菌の進入は、病気などを引き起こすだけではなく、膣内で繁殖することで臭いを発生させることが知られています。

 

またクラミジアや淋菌などの場合は、軽度の場合は排尿痛や違和感が主なものですが、重篤なものになると子宮頸管炎や卵管炎になります。卵管炎になると卵管が狭まり、結果的に不妊にもつながります。

 

 

V-ウォッシュPlusは、細菌の侵入を阻止しに性病予防や膣のにおいの発生を防ぎます。大切な膣の清潔を守りたい方、臭いが気になる女性の方におすすめの製品です。

 


おすすめポイント

  • 性病予防、膣のにおい発生抑制に効果

 

ここに注意

  • 使用方法に注意

 

 

製品名
V-ウォッシュPlus 1.2%


製造会社

グレンマーク(Glenmark Pharmaceuticals Ltd.)

グレンマークはインドのムンバイを拠点とする腫瘍、呼吸器および皮膚科分野に強みを持つグローバル製薬会社です。同社のジェネリック医薬品は、米国、EU諸国、南米、インドなど80カ国以上で製品を販売しています。 世界17か所の製造施設と5つのR&Dセンターを有し、「医薬品開発を通じ、世界中の人々の生活を豊かにし、新しい世界のための新しい道を創造する」をミッションにしています。
 


成分・形状

内容量350ml

乳酸(lactic acid)1.2%、ティーツリーオイル、シーバックソーンオイル


使用対象・効能効果

女性・膣の洗浄(におい発生抑制、性病予防)


使用方法

  • ボディーソープのように使用してください。
  • V-ウォッシュPlusを少量手にとっていただき、きれいな水を使って泡立ててください。そしてデリケートゾーンに泡をつけていただき、やさしく洗ってください。
  • 洗った後は、きれいな水で洗い流してください

 

副作用

  • 特に副作用は報告されておりませんが、異常を感じた際はただちに使用を中止し、医師の診察をお受けください。

 

 

 


ノバルティス社製カンジタ症・水虫治療薬:ラミシール250mg

 

 

ノバルティス社のラミシール250mgは、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬で、皮膚や爪のカビが増えるのを抑え、感染を治療する錠剤です。

 

外用抗真菌剤で治療が困難な場合にのみ当錠剤を利用します。1日125mg(0.5錠)の服用で、爪真菌症、角質増殖型手・足白癬にも高い効果を発揮します。

ラミシールに配合されている有効成分のテルビナフィンは、真菌の細胞膜の必須成分であるエルゴステロールの生合成を阻害して、真菌が増えるのを抑え、皮膚や爪のカビを治療します。クリーム、スプレー、外用液での利用(各々、テルビナフィン1%配合)が第一選択となり、幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示します。

 



おすすめポイント

  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示す

 

ここに注意

  • 外用抗真菌剤で治療が困難な場合にのみ当錠剤を利用
  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 


製品名
ラミシール250mg(Lamisil)


製造会社

ノバルティス


成分・形状

テルビナフィン250mg(terbinafine)

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用

  • 皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属による下記感染症の治療
  • ただし、外用抗真菌剤では治療困難な場合に限る


■深在性皮膚真菌症
白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス

 

■表在性皮膚真菌症
白癬
爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬

手・足白癬は角質増殖型の患者及び趾間型で角化・浸軟の強い患者、生毛部白癬は感染の部位及び範囲より外用抗真菌剤を適用できない患者に限る。


カンジダ症
爪カンジダ症

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 通常、125mg(0.5錠)を1日1回125mg(0.5錠)を食後に服用
  • なお、年齢、症状により適宜増減する

 

副作用

  • 主な副作用として、倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、口内炎、頭痛、めまい、眠気、不眠、味覚障害、視覚障害、発疹、かゆみ、光線過敏症(日光のあたる部分に発疹や水ぶくれ)等が報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください(ただし、2回分を一度に服用しないこと)
  • 次の服用時間が近いとき(8時間以内)は忘れた分は服用しないでください。
  • 体がだるい、皮膚がかゆい、湿疹、発熱、皮膚や目が黄色くなる、血が止まりにくい、鼻血などの症状がみられた場合は、速やかに医師の診察をお受けください。
  • 本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
  • 本剤の服用前、および服用中は定期的に肝機能・血液検査を受診するようにしてください。
  • 本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

 

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ニューキノロン系抗生物質クラビットジェネリック:レボタス250mg

 

 

レボタス250mgは、レボフロキサシンを有効成分とするニューキノロン系の抗生物質クラビットのジェネリックです。

主成分のレボフロキサシンは、抗菌力が強く、クラミジア、淋病のほか、肺炎球菌、インフルエンザ菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌、マイコプラズマ・ニューモニエ、肺炎クラミジアなど多くの細菌に効果を発揮します。副作用も少ない方です(個人差があります)。他方、発疹や下痢、光線過敏症を起こす可能性もあるため、皮膚の弱い方はできるだけ直射日光を避けたほうが良いとされています。


おすすめポイント

  • クラミジア、淋病などに有効

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 

製品名
レボタス250mg (Levotas)


製造会社

インタス・ファーマシューティカルズ(Intas Pharmaceuticals Ltd)


インタス・ファーマシューティカルズは2000年設立のインドのアフマダーバードに本拠を置く新興製薬会社です。同社は成長著しい製薬会社の一社で、売上高は過去5年間で年平均成長率21%に達するなど、 インド製薬市場の第10位、約2.80%の市場シェアを獲得しています 。(IMS Health India、Secondary Stockiest Audit(SSA)、2016年11月16日)

インド国内市場においては、インタス・ファーマシューティカルズはインド慢性ファルマ市場で第4位の企業であり、また、心血管系(CVS)、糖尿病学、婦人科学、不妊症、呼吸器ケア、胃腸病学、疼痛管理などの治療分野を腫瘍領域としています。また、国際市場においては、北米、ヨーロッパ、中南米、アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、アジア太平世界70ヵ国以上に展開しています。世界各地にの10の製造施設をもち、米国食品医薬品局(FDA)を含む様々な著名な国際規制機関から承認を受けています。近年はとくに、主要西欧諸国である英国、オランダ、ドイツ、スペイン、フランス、イタリア市場へのR&Dの取り組みを展開するなど、グローバル展開において、注目度の高い製薬会社です。


成分・形状

レボフロキサシン 250mg (Levofloxacin)

レボフロキサシンは、ニューキノロン系抗生物質です。日本の第一三共によって発明され、1996年米国で医療承認。WHO必須医薬品モデル・リストに収録され、ジェネリック医薬品の発売も開始されています。

使用対象・効能効果

【適応菌種】
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、炭疽菌、結核菌、大腸菌、赤痢菌、サルモネラ属、チフス菌、パラチフス菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、ペスト菌、コレラ菌、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ブルセラ属、野兎病菌、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、アクネ菌、Q熱リケッチア(コクシエラ・ブルネティ)、トラコーマクラミジア(クラミジア・トラコマティス)、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、子宮頸管炎、胆嚢炎、胆管炎、感染性腸炎、腸チフス、パラチフス、コレラ、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、炭疽、ブルセラ症、ペスト、野兎病、肺結核及びその他の結核症、Q熱

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常、成人には1回500mg(2錠)を1日1回服用
  • 肺結核及びその他の結核症については、原則として他の抗結核薬と併用してください
  • 腸チフス、パラチフスについては、1回500mg(2錠)を1日1回14日間服用

 

副作用

  • 主な副作用として、けいれん、光線過敏症(日光のあたる部分に水泡を伴い肌が赤くなる、水ぶくれ、かゆみ)、横紋筋融解症(筋肉の痛み、疲労感、脱力感、手足のしびれ・こわばり、赤褐色尿)、腎障害(発熱、発疹、関節の痛み、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、むくみ、尿量が少なくなる)、アレルギー反応(皮膚のかゆみ、蕁麻疹、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁)、偽膜性大腸炎(下痢を頻回にする、便に血が混じる、お腹が痛い)、低血糖(冷や汗が出る、ふるえ、体がだるい、異常にお腹が空く、どきどきする)などが報告されています
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

注意事項

  • 本剤の成分又はオフロキサシンに対し過敏症の既往歴のある方は本剤を服用しないでください
  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください
  • 自己の判断で中止せず医師の指示どおり服用してください
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ(1〜2時間以上)避けてください
  • 本剤の服用中は、車の運転など、危険を伴う機械の操作は行わないでください
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は本剤を服用しないでください
  • オレンジジュース中の成分により効果の遅延および減弱が起こりますので、本剤はオレンジジュースと一緒に飲まないでください

 

併用禁忌薬

  • 併用禁忌薬、併用注意薬があります
  • ご使用の際は医師など専門家にご相談してください
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

 

 

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カンジタ症・水虫治療薬ルリコンクリームジェネリック:ルリコナゾ1%

 

 

 

ルリコナゾ1%は、ルリコナゾールを含有した抗真菌剤ルリコンクリームのジェネリックです。 

 

ルリコナゾ1%に含有されている有効成分のルリコナゾールは、皮膚に寄生したカビ(真菌)の細胞膜をこわして殺菌的に働くことで、白癬(水虫:足白癬、ぜにたむし:体部白癬、いんきんたむし:陰股部白癬)、カンジダ、癜風(でんぷう)などの皮膚真菌症を改善します。



おすすめポイント

  • よく効き、副作用も比較的少ない(個人差があります)

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 


製品名
ルリコナゾ1%(Luliconaz)


製造会社

ヒーリングファーマ(Healing Pharma)

 

ヒーリングファーマはインドムンバイを本拠とする製薬会社です。「顧客に高品質の製品を最高基準で提供する」をミッションに、調達から完成した配合まで国際規格に準拠した製品づくりをしています。


成分・形状
ルリコナゾール 1%(Luliconazole)

ルリコナゾールは日本の皮膚科で処方される抗真菌薬の代表的成分のひとつです。ルリコナゾールはイミダゾール系抗真菌薬という種類の分類に該当し、皮膚に塗ることで真菌を退治します。


使用対象・効能効果

男女兼用
白癬(足白癬、体部白癬、股部白癬)、カンジダ症(指間びらん症、間擦疹)、癜風などの皮膚真菌症の治療

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

使用方法

  • 1日1回患部に塗布

副作用

  • 主な副作用として、そう痒、発赤、刺激感、接触皮膚炎、疼痛、湿疹、刺激感、接触皮膚炎などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 眼科用として角膜、結膜には使用しないでください。また、顔面に使用する場合は目に入らないように注意してください。
  • 著しいびらん面には使用しないでください。
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方は使用しないでください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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萎縮性膣炎治療膣錠:ヴァギフエム25mcg

 

ヴァギフエム(Vagifem)25mcgは、卵胞ホルモン(エストロゲン)を補給する萎縮性膣炎治療膣錠(膣の炎症を改善する薬)です。


女性ホルモンはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があり、生理を区切りとして2つのホルモンが増えたり減ったりを繰り返して、生理のリズムがつくられています。エストロゲンは、主に卵巣から分泌され、正常な月経周期や排卵を維持したり、女性の子宮や性器の発育、乳房のふくらみなどを促します。閉経後の女性ではエストロゲンが不足して、腟の粘膜が薄くなって乾燥し、弾力を失っていきます。

 

ヴァギフエムは、閉経により減少したエストロゲンを補うことで、閉経により生じる膣症状(膣の乾燥、刺激や痛み、性交痛、膣内および膣周囲の痒み、排尿痛)を改善する作用があります。

 

 


おすすめポイント

  • 閉経後女性のエストロゲン欠乏による萎縮性膣炎の緩和に有効
  • アプリケーター利用なので、衛生面でも安心

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

製品名
ヴァギフエム(Vagifem)25mcg


製造会社

ノボノルディスク(Novo Nordisk A/S)

ノボノルディスクは、1923年設立と古い歴史を持つ、デンマーク・バウスベアに本拠を置くグローバル製薬企業です。糖尿病領域、成長ホルモン領域、血友病領域における主要サプライヤーの一社です。コペンハーゲン証券取引所、ニューヨーク証券取引所上場企業


成分・形状
エストラジオール(Estradiol ) 25mcg


使用対象・効能効果

女性・閉経後女性のエストロゲン欠乏による萎縮性膣炎の緩和

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

使用方法

  • 初回投与量:1日1回1錠(10mcgまたは25mcg)を、2週間、膣内投与
  • 維持用量:1回1錠(10mcgまたは25mcg)を1週間に2回、膣内投与
  • 通常、10mcgで治療を開始します。
  • 上記は、英国での用法・用量です。本剤は、日本国内で適応がないため、使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。

 

副作用

  • 主な副作用として、頭痛、乳房痛、異常な膣出血、胃・腹部の痙攣や膨満、吐き気、嘔吐、脱毛、体液貯留、膣内感染などが報告されています。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。


注意事項

  • 投与の忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに使用してください。ただし、次の投与時間が近いときは忘れた分を使用しないでください(2回分を一度に使用しないでください)。
  • 治療は医師から指示された日より開始してください。
  • 本剤は子宮の有無に関わらず使用できます。
  • 子宮の有る女性が本剤を使用する場合は、プロゲスチンの併用を考慮する必要があります。詳しくは医師・薬剤師にご相談ください。
  • 膣感染症がある場合は、本剤の使用開始前に治療してください。
  • 本剤の使用中に異常な膣出血が生じた場合は、速やかに医師・薬剤師にご相談ください。
  • 65歳以上の女性では、エストロゲンの使用により認知症の発症リスクが上昇するため、本剤の使用について医師・薬剤師にご相談ください。


以下の方は本剤を使用しないでください

  • 乳癌の既往がある方
  • 子宮内膜癌などのエストロゲン依存性悪性腫瘍の既往がある方
  • 未診断の性器出血がある方
  • 未治療の子宮内膜過形成がある方
  • 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症、肺塞栓症)の既往がある方
  • 血栓性疾患を患っている方
  • 動脈血栓塞栓症(狭心症、心筋梗塞など)を患っている方
  • 肝疾患の既往があり検査値が基準値でない方
  • 本剤の成分に過敏症の既往がある方
  • ポルフィリン症を患っている方

 

 

JUGEMテーマ:恥ずかしくて他人に言えない病気・痛み


【2群該当】バイエル社製ステロイド外用クリーム:ネリゾナクリーム(ネリゾンクリーム)

 

 

ネリゾナクリーム(ネリゾンクリーム)は、皮膚の炎症やアレルギー症状によるかゆみ、痛み、腫れなどを緩和させる働きのある副腎皮質ホルモン(ステロイド)の外用クリームです。湿疹やアトピー性皮膚炎をはじめ、さまざまな皮膚症状の治療に用いられています。


ステロイド外用薬の強さは、もっとも強力な1群から、弱めの5群の5段階に分類されますが、ネリゾナクリーム(ネリゾンクリーム)は2群の 『非常に強力』に入ります。強力ですので、症状の重いときや、苔癬(たいせん)化した湿疹など皮膚が厚くなっている部分に適しています。他方、顔などの皮膚が薄いデリケートな部分への使用はできません。

 


おすすめポイント

  • バイエル社製のステロイド外用クリーム
  • ステロイドの中では2番目に強力な2群『非常に強力』製品

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意
  • 根本的にアレルギーや炎症などの解消する医薬品ではない

 

 


製品名
ネリゾナクリーム(ネリゾンクリーム)

/nerisone-fatty ointment


製造会社

バイエル・シエーリングファーマ(Bayer Schering Pharma)


バイエル・シエーリングファーマは、ドイツベルリンを本拠とするシエーリングファーマが2006年にバイエルと合併誕生した製薬会社で、X線、磁気共鳴イメージング、超音波、ラジオ製薬診断装置、経口避妊薬、ホルモン治療薬を製造しています。 バイエルグループは、ドイツのレバークーゼンに本部を置く1863年創業の化学工業及び製薬会社です。第一次世界大戦後の1925年にフランクフルトを本拠地としてドイツの化学産業の複合企業IG・ファルベン(ドイツの主要化学産業メーカーが一同に合併)の一員となり、第二次世界大戦後ナチス・ドイツの戦争犯罪に関わるIG・ファルベンの解体を経てバイエルは単体でビジネスを再開しました。ブンデスリーガのバイエル・レバークーゼンは、元々バイエルの従業員が設立したチームで、スポーツクラブを経て分離独立したチームになった現在でもメインンスポンサーを務めるなど、ドイツ有数の巨大企業です。


成分・形状

ジフルコルトロン吉草酸エステル 0.1%(Diflucortolone) 

ジフルコルトロン吉草酸エステルは合成副腎皮質ホルモン外用剤の一つで、ステロイドとしての強さは2群(非常に強力)に分類される成分です。

使用対象・効能効果

男女兼用

皮膚の炎症(はれ・赤み・かゆみ・痛みなど)の緩和及び湿疹・皮膚炎群、薬疹・中毒疹、虫さされ、痒疹群、円形脱毛症、熱傷、アトピー性皮膚炎などの症状の軽減


使用方法

  • 通常、1日1~3回適量を患部に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 強くこすらないで、軽く塗り付けます。健全な部位にむやみに塗り広げないようにして下さい。

 

副作用

  • 主な副作用として、過敏症、発疹、発赤、かゆみ、刺激感などが報告されています。
  • ステロイド外用薬(副腎皮質ホルモン)ですので、数日使う程度でしたら副作用の心配は少ないですが、症状がよくならないときや、かえって悪化するときは早めに受診してください。
  • 長く続けていると、ステロイド外用薬、特有の皮膚症状(にきび、肌荒れ、皮膚の赤みや萎縮、シワ、多毛など)がでてくるおそれがあります。また、細菌や真菌(カビ)などによる新たな感染症にも注意が必要です。さらに、大量連用中に急に中止すると、ひどい反発症状を起こす危険性があります。
  • 長期大量使用で副腎の働きが弱くなります。
  • その他詳細は、こちらの外部サイトを参照してください。

 

注意事項

  • ネリゾナクリーム(ネリゾンクリーム)ならびに有効成分ジフルコルトロン吉草酸エステルの製品を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出た方は医師に相談して下さい。
  • 皮膚結核、梅毒性皮膚疾患、単純疱疹、水痘、帯状疱疹、種痘疹、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎方は使用しないで下さい。
  • 顔や首、陰部などデリケートな患部には、必要最少量にて使用下さい。
  • 妊娠または授乳中の方は使用の際に医師の指示に従って下さい。
  • 他のお薬と併用する場合は、使用前に医師に相談下さい。
  • 化粧下、ひげそり後には使用しないようにしてください。
     

 

 

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【1群該当】GSK社製ステロイド外用クリーム:デルモベートクリーム

 

 

デルモベートクリームは、皮膚の炎症やアレルギー症状によるかゆみ、痛み、腫れなどを緩和させる働きのある副腎皮質ホルモン(ステロイド)の外用クリームです。


ステロイド外用薬の強さは、もっとも強力な1群から、弱めの5群の5段階に分類されますが、副腎皮質ホルモン・デルモベートクリーム軟膏(Dermovate cream)主成分プロピオン酸クロベタゾールは1群の 『最強』に入ります。強力ですので、症状の重いときや、苔癬(たいせん)化した湿疹など皮膚が厚くなっている部分に適しています。 顔などの皮膚が薄いデリケートな部分への使用はできません。

 


おすすめポイント

  • GSK社製のステロイド外用クリーム
  • ステロイドの中では最も強力な1群『最強』製品

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意
  • 根本的にアレルギーや炎症などの解消する医薬品ではない

 

 


製品名
デルモベートクリーム(Dermovate Cream)


製造会社

グラクソ・スミスクライン
グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline plc)は、イギリス・ロンドンに本社を置く世界有数の規模を誇るグローバル製薬企業です。略称はGSK。


成分・形状

クロベタゾールプロピオン酸エステル (Clobetasol propipnate) 0.05%    

 

クロベタゾールプロピオン酸エステルは合成副腎皮質ホルモン外用剤の一つで、ステロイドとしての強さはI群(最強)に分類される成分です。効力が極めて強いので、大量または長期(2週間以上)にわたる広範囲の使用で全身性の副作用が発現することがあるため注意が必要です。免疫抑制効果があるので通常の用途以外に、円形脱毛症、尋常性白斑、硬化性苔癬、扁平苔癬等の自己免疫疾患の治療にも使用されています。同成分の製品にはデルトピカ軟膏、ソルベガ軟膏、マイアロン軟膏、クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏、デルスパート軟膏、マハディ軟膏、グリジール軟膏など多くの製品が国内承認販売されています。

使用対象・効能効果

男女兼用

皮膚の炎症(はれ・赤み・かゆみ・痛みなど)の緩和及び湿疹・皮膚炎群、薬疹・中毒疹、虫さされ、痒疹群、円形脱毛症、熱傷、アトピー性皮膚炎などの症状の軽減


使用方法

  • 通常1日1回〜数回を適量に塗布してください(強くこすらないで、軽く塗ります)
  • 症状により適宜増減してください。
  • デルモベートクリームを健全な部位には塗り広げないようにしてください

 

副作用

  • 主な副作用として、皮膚萎縮、毛のう炎、せつ、毛細血管拡張、発疹、蕁麻疹、そう痒、皮膚灼熱感、接触皮膚炎などがありますが、このような症状に気づいたら、医師に相談してください。
  • まれに、頭痛、目のかすみ、目の痛みなどの症状が現れた場合、【眼圧亢進、緑内障、白内障】の副作用の初期症状である可能性があります。すぐに使用をやめて、医師の診察を受けてください。
  • ステロイド外用薬(副腎皮質ホルモン)ですので、数日使う程度でしたら副作用の心配は少ないですが、症状がよくならないときや、かえって悪化するときは早めに受診してください。
  • 長く続けていると、ステロイド外用薬、特有の皮膚症状(にきび、肌荒れ、皮膚の赤みや萎縮、シワ、多毛など)がでてくるおそれがあります。また、細菌や真菌(カビ)などによる新たな感染症にも注意が必要です。さらに、大量連用中に急に中止すると、ひどい反発症状を起こす危険性があります。

 

注意事項

  • 顔などの皮膚がデリケートな患部には使用しないでください。
  • 細菌やウィルスなどによる皮膚感染には原則として使用できませんが、使用する場合は、抗菌剤や抗真菌剤との併用を医師と相談の上、ご使用ください。
  • ステロイド外用薬(副腎皮質ホルモン)を長期大量使用中に、自分だけの判断で中止しないてください。急にやめると重い反発症状を起こすおそれがあるため中止するときは、医師の指導のもと減らしてください。

 

 

 

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性器カンジタ症・水虫治療薬:オナベット(セルタコナゾール2%)

 

 

オナベット(セルタコナゾール2%)は有効成分のセルタコナゾールを含有する性器カンジタ症・足白癬(水虫)治療薬です。

 

セルタコナゾールは、アゾール系の抗真菌成分に分類され、皮膚のカビ(真菌)を殺して、カンジタや足白癬(水虫)を治療する作用を有します。

セルタコナゾールは、日本国内での認可はありませんが、米国食品医薬品局(FDA)で認可されている薬剤です。カンジダ症・足白癬(水虫)治療のほか、癜風(でんぷう:皮膚に発症する真菌感染症)にも効果があります。また、刺激痛などの副作用も比較的少ないとされています。

※※※性器カンジタ症とは?※※※
性器カンジダ症は性感染症のひとつで、女性の膣に起きるケースでは、カンジダ膣炎、膣カンジダ症とも呼ばれます。性行為によってパートナー間での感染可能性もあります。症状は膣トリコモナス症と同じ「おりもの」や激しいかゆみ、外陰部が赤くただれてヒリヒリする、排尿時の痛いなどがあります。異なるのは「おりもの」の形状で、膣トリコモナス感染症は泡立ったようなおりものが出てきますが、性器カンジタ症ではチーズのようなどろっとしたおりものが出ます。

なお、この2つの病気は非常に似ていますが、原因は全く異なります。膣トリコモナス症は「トリコモナス原虫」という寄生虫に感染することにより発症するのに対し、性器カンジタ症は、普段から膣内に存在する常在菌であるカンジタ菌が、何らかの理由から増殖することで発症します。具体的には、妊娠などによるホルモンバランスの変化、ストレスや糖尿病、免疫力の低下、高温多湿などの環境の変化などで腟内のpHが変化してカンジダが腟内で大量増殖することが明らかになっており、すべての女性に発症リスクがあります。

おすすめポイント

  • 副作用は少ない(個人差があります)

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 


製品名
オナベット(セルタコナゾール2%)


製造会社

グレンマーク(Glenmark Pharmaceuticals Ltd.)

グレンマークはインドのムンバイを拠点とする腫瘍、呼吸器および皮膚科分野に強みを持つグローバル製薬会社です。同社のジェネリック医薬品は、米国、EU諸国、南米、インドなど80カ国以上で製品を販売しています。 世界17か所の製造施設と5つのR&Dセンターを有し、「医薬品開発を通じ、世界中の人々の生活を豊かにし、新しい世界のための新しい道を創造する」をミッションにしています。

成分・形状

セルタコナゾール(Sertaconazole ) 2%・軟膏
セルタコナゾール は、イミダゾールクラスの抗真菌薬で、水虫などの皮膚感染症を治療するためのクリームとして利用されいます。


使用対象・効能効果

男女兼用・性器カンジタ症や足白癬(水虫)などの抗真菌作用

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

使用方法

  • 1日2回、4週間、患部へ塗布してください
  • 上記は、米国での用法・用量です

副作用

  • 主な副作用として、皮膚刺激感、接触性皮膚炎、乾燥肌、灼熱感、紅斑、そう痒、水疱、落屑、色素沈着などの症状が現れる場合があります
  • 副作用に関しては個人差があります
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください

 

注意事項

  • 本剤は外用としてのみお使いください
  • 入浴後に本剤を使用する場合は、患部を乾燥させてから塗布してください
     

 

 

 

 

 

 

 

 

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抗炎症ステロイド錠:デキサメタゾン0.5mg

 

 

デキサメタゾン0.5mgは、ステロイド系抗炎症薬 (主に副腎皮質ホルモン) のひとつで、炎症の原因に関係なく炎症反応・免疫反応を強力に抑制する

作用のある医薬品です。

 

アレルギー性​​疾患、皮膚疾患、潰瘍性大腸炎、関節炎、狼瘡、乾癬や呼吸障害などの様々な治療に用いられます。日本で承認・発売されているデカドロン錠(日医工)と同一成分の製品です。


副腎皮質ホルモンとは、副腎という臓器の外側の部分(皮質)から分泌されるホルモンで、ステロイド・ホルモンとも呼ばれ、生命や健康を維持するためには欠かせない物質です。副腎皮質ホルモンには、炎症をおこす原因物質にはたらきかけて強力に炎症を抑える抗炎症作用、血管の壁をち密にして出血を防ぐ止血作用、病気や外傷など人体に加わったストレスに対する抵抗力を増す作用などがあります。

ただし、作用が非常に強力なため、大量に摂取したり、長期間にわたる服用の場合、重大な副作用を招く場合がありますので、注意が必要です。

 


おすすめポイント

  • 錠剤タイプのステロイド系抗炎症薬

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意
  • 根本的にアレルギーや炎症などの解消する医薬品ではない

 

 


製品名
デキサメタゾン0.5mg(Dexamethaosne)
 

製造会社

偉民製薬廠有限公司(Vickmans Laboratories)

偉民製薬廠有限公司(Vickmans Laboratories)は1953年設立の香港に拠点を置く製薬会社です。企業規模は小さいものの、同社社の工場はWHO GMP基準に準拠するなど、香港の老舗的製薬会社のひとつです。


成分・形状

 

デキサメタゾン0.5mg(Dexamethaosne)

デキサメタゾンは、ステロイド系抗炎症薬 (SAID) の一つで、炎症の原因に関係なく炎症反応・免疫反応を強力に抑制する成分です。デキサメタゾンは1957年に発見され、WHO必須医薬品モデル・リストに収載されています。デキサメタゾンの効果は多くの場合1日以内に見られ、3日程度継続するのが一般的です。


使用対象・効能効果

<内科的疾病に対する効果>
リウマチ疾患・全身性エリテマトーデスなどの膠原病(こうげんびょう)、気管支喘息(ぜんそく)・花粉症・アレルギー性鼻炎などのアレルギー性疾患、紫斑病(しはんびょう)、潰瘍性(かいようせい)大腸炎、劇症肝炎、ネフローゼ症候群、重症の感染症、重症の低血圧症、薬物中毒、血清病などの治療。

<皮膚科の疾病に対する効果>
湿疹(しっしん)(皮膚炎)、じんましん、皮膚瘙痒症、小児ストロフルス、乾癬(かんせん)、紅皮症(こうひしょう)、角化症(かくかしょう)、皮膚筋炎、強皮症、脱毛症、火傷(やけど)、虫刺されなどの治療。

<整形外科の疾病>
関節リウマチ、骨・関節炎、五十肩、坐骨(ざこつ)神経痛など。


使用方法

  • 成人は1日0.5〜8mg(錠0.5mg:1〜16錠)を1〜4回に分割して服用
  • 1日最大20mgを上限とする

 

副作用

  • 長期使用した場合、副腎皮質ホルモン(ステロイド)特有の皮膚症状が出てきます。ニキビ・肌荒れ・皮膚の赤みや萎縮・シワ・多毛などが代表的な症状です。
  • その他、視力の低下、霧視(むし)(目の前に霧がかかったようになる)、口の渇き、頻尿、食欲の増加、体重の増加、神経過敏、不安、多幸感(わけもないのに楽しい感じになる)、睡眠障害などの副作用が報告されています
  • 副作用は個人差があります。
  • 異常が生じた際は、直ちに使用を中止し、医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 長期使用は避けてください。
  • 副腎皮質ホルモンには、体内での蛋白質(たんぱくしつ)の合成を阻害するはたらきや、ナトリウムを蓄えるはたらきがあります。副腎皮質ホルモン剤を服用しているときは、蛋白質が豊富な食事と、減塩食をこころがけてください。
  • 持病やステロイドに対しアレルギーのある人は使用前に医師に相談下さい。
  • 妊娠・妊婦、授乳中の方は使用しないで下さい。

 

 

 

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ニューキノロン系抗生物質クラビットジェネリック:レボフロックス250mg

 

レボフロックス250mgは、レボフロキサシンを有効成分とするニューキノロン系の抗生物質クラビットのジェネリックです。

主成分のレボフロキサシンは、抗菌力が強く、クラミジア、淋病のほか、肺炎球菌、インフルエンザ菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌、マイコプラズマ・ニューモニエ、肺炎クラミジアなど多くの細菌に効果を発揮します。副作用も少ない方です(個人差があります)。他方、発疹や下痢、光線過敏症を起こす可能性もあるため、皮膚の弱い方はできるだけ直射日光を避けたほうが良いとされています。


おすすめポイント

  • クラミジア、淋病などに有効
  • インド製薬大手シプラ社製クラビットジェネリック

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 

製品名
レボフロックス250mg(Levoflox)


製造会社

シプラ

シプラ(cipla)は1935年に設立されたインドのムンバイを拠点にしているグローバル製薬会社です。インド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格メーカーとして、国外では発展途上国向けHIV陽性患者のための低コスト治療薬の製造でも知られています。売上高は約1800億円で、インドでは売上第3位の製薬会社です。従業員は2万人以上、世界35か所の開発施設で「すべての患者のニーズを満たすために技術とイノベーションを活用するグローバルヘルスケア企業になる」をミッションに活動しています。


成分・形状

レボフロキサシン 250mg (Levofloxacin)

レボフロキサシンは、ニューキノロン系抗生物質です。日本の第一三共によって発明され、1996年米国で医療承認。WHO必須医薬品モデル・リストに収録され、ジェネリック医薬品の発売も開始されています。

使用対象・効能効果

【適応菌種】
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、炭疽菌、結核菌、大腸菌、赤痢菌、サルモネラ属、チフス菌、パラチフス菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、ペスト菌、コレラ菌、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ブルセラ属、野兎病菌、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、アクネ菌、Q熱リケッチア(コクシエラ・ブルネティ)、トラコーマクラミジア(クラミジア・トラコマティス)、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、子宮頸管炎、胆嚢炎、胆管炎、感染性腸炎、腸チフス、パラチフス、コレラ、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、炭疽、ブルセラ症、ペスト、野兎病、肺結核及びその他の結核症、Q熱

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常、成人には1回500mg(2錠)を1日1回服用
  • 肺結核及びその他の結核症については、原則として他の抗結核薬と併用してください
  • 腸チフス、パラチフスについては、1回500mg(2錠)を1日1回14日間服用

 

副作用

  • 主な副作用として、けいれん、光線過敏症(日光のあたる部分に水泡を伴い肌が赤くなる、水ぶくれ、かゆみ)、横紋筋融解症(筋肉の痛み、疲労感、脱力感、手足のしびれ・こわばり、赤褐色尿)、腎障害(発熱、発疹、関節の痛み、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、むくみ、尿量が少なくなる)、アレルギー反応(皮膚のかゆみ、蕁麻疹、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁)、偽膜性大腸炎(下痢を頻回にする、便に血が混じる、お腹が痛い)、低血糖(冷や汗が出る、ふるえ、体がだるい、異常にお腹が空く、どきどきする)などが報告されています
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

注意事項

  • 本剤の成分又はオフロキサシンに対し過敏症の既往歴のある方は本剤を服用しないでください
  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください
  • 自己の判断で中止せず医師の指示どおり服用してください
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ(1〜2時間以上)避けてください
  • 本剤の服用中は、車の運転など、危険を伴う機械の操作は行わないでください
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は本剤を服用しないでください
  • オレンジジュース中の成分により効果の遅延および減弱が起こりますので、本剤はオレンジジュースと一緒に飲まないでください

 

併用禁忌薬

  • 併用禁忌薬、併用注意薬があります
  • ご使用の際は医師など専門家にご相談してください
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:恥ずかしくて他人に言えない病気・痛み


ニューキノロン系抗生物質クラビットジェネリック:エルクイン500mg

 

エルクイン500mgは、レボフロキサシンを有効成分とするニューキノロン系の抗生物質クラビットのジェネリックです。

主成分のレボフロキサシンは、抗菌力が強く、クラミジア、淋病のほか、肺炎球菌、インフルエンザ菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌、マイコプラズマ・ニューモニエ、肺炎クラミジアなど多くの細菌に効果を発揮します。副作用も少ない方です(個人差があります)。他方、発疹や下痢、光線過敏症を起こす可能性もあるため、皮膚の弱い方はできるだけ直射日光を避けたほうが良いとされています。


おすすめポイント

  • クラミジア、淋病などに有効
  • インド製薬大手シプラ社製クラビットジェネリック

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 

製品名
エルクイン500mg (L quin)


製造会社

シプラ

シプラ(cipla)は1935年に設立されたインドのムンバイを拠点にしているグローバル製薬会社です。インド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格メーカーとして、国外では発展途上国向けHIV陽性患者のための低コスト治療薬の製造でも知られています。売上高は約1800億円で、インドでは売上第3位の製薬会社です。従業員は2万人以上、世界35か所の開発施設で「すべての患者のニーズを満たすために技術とイノベーションを活用するグローバルヘルスケア企業になる」をミッションに活動しています。


成分・形状

レボフロキサシン 500mg (Levofloxacin)

レボフロキサシンは、ニューキノロン系抗生物質です。日本の第一三共によって発明され、1996年米国で医療承認。WHO必須医薬品モデル・リストに収録され、ジェネリック医薬品の発売も開始されています。

使用対象・効能効果

【適応菌種】
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、炭疽菌、結核菌、大腸菌、赤痢菌、サルモネラ属、チフス菌、パラチフス菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、ペスト菌、コレラ菌、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ブルセラ属、野兎病菌、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、アクネ菌、Q熱リケッチア(コクシエラ・ブルネティ)、トラコーマクラミジア(クラミジア・トラコマティス)、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、子宮頸管炎、胆嚢炎、胆管炎、感染性腸炎、腸チフス、パラチフス、コレラ、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、炭疽、ブルセラ症、ペスト、野兎病、肺結核及びその他の結核症、Q熱

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常、成人には1回500mg(1錠)を1日1回服用
  • 肺結核及びその他の結核症については、原則として他の抗結核薬と併用してください
  • 腸チフス、パラチフスについては、1回500mg(1錠)を1日1回14日間服用

 

副作用

  • 主な副作用として、けいれん、光線過敏症(日光のあたる部分に水泡を伴い肌が赤くなる、水ぶくれ、かゆみ)、横紋筋融解症(筋肉の痛み、疲労感、脱力感、手足のしびれ・こわばり、赤褐色尿)、腎障害(発熱、発疹、関節の痛み、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、むくみ、尿量が少なくなる)、アレルギー反応(皮膚のかゆみ、蕁麻疹、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁)、偽膜性大腸炎(下痢を頻回にする、便に血が混じる、お腹が痛い)、低血糖(冷や汗が出る、ふるえ、体がだるい、異常にお腹が空く、どきどきする)などが報告されています
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

注意事項

  • 本剤の成分又はオフロキサシンに対し過敏症の既往歴のある方は本剤を服用しないでください
  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください
  • 自己の判断で中止せず医師の指示どおり服用してください
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ(1〜2時間以上)避けてください
  • 本剤の服用中は、車の運転など、危険を伴う機械の操作は行わないでください
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は本剤を服用しないでください
  • オレンジジュース中の成分により効果の遅延および減弱が起こりますので、本剤はオレンジジュースと一緒に飲まないでください

 

併用禁忌薬

  • 併用禁忌薬、併用注意薬があります
  • ご使用の際は医師など専門家にご相談してください
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

 

 

 

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マクロライド系抗生物質ジスロマックジェネリック:アジー250mg

 

アジ―250mgは、インド製薬大手シプラ社製のマクロライド系抗生物質ジスロマックのジェネリックです。

主成分のアジスロマイシンは、アレルギー反応を引き起こしにくく、作用の持続時間が長いので、アレルギーが心配な方、抗生物質の服用回数を抑えたい方も安心して使用できます。肺炎球菌、インフルエンザ菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌、マイコプラズマ・ニューモニエ、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)など多くの細菌に効果を発揮します。服用に際しては、耐性菌の出現を防ぐためにも、医師の指示を必ずお守りください。


おすすめポイント

  • クラミジア、マイコプラズマなどに有効
  • アレルギー反応を引き起こしにくく、作用の持続時間が長い(個人差があります)
  • アジスロマイシン成分少量錠

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

製品名
アジ―250mg (AZEE)


製造会社

シプラ

シプラ(cipla)は1935年に設立されたインドのムンバイを拠点にしているグローバル製薬会社です。インド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格メーカーとして、国外では発展途上国向けHIV陽性患者のための低コスト治療薬の製造でも知られています。売上高は約1800億円で、インドでは売上第3位の製薬会社です。従業員は2万人以上、世界35か所の開発施設で「すべての患者のニーズを満たすために技術とイノベーションを活用するグローバルヘルスケア企業になる」をミッションに活動しています。


成分・形状

アジスロマイシン 250mg・錠剤


アジスロマイシンは抗生物質のなかでもマクロライド系に分類される成分で、幅広い感染症に用いられます。アジスロマイシンは長時間体内に留まる特性があり、半減期が68.1時間(500 mg投与時)ときわめて長い野が特長です。また、クラリスロマイシンなどでみられる薬物相互作用はほとんどありません。

使用対象・効能効果

【適応菌種】

アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)、カタラーリス、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、クラミジア属、マイコプラズマ属

【適応症】
深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 成人に対しては、通常1日1回500mgを3日間、服用してください
  • クラミジア・トラコマティス治療の場合は1回1000mgを服用してください
  • 淋菌治療の場合は1000mgまたは2000mgを250mgまたは500mgのセフトリアキソンと組み合わせて使用します

 

副作用

  • 主な副作用として、体がだるい、疲れやすい、食欲がない、発熱、皮膚や目が黄色くなる、湿疹、吐き気、嘔吐、かゆみ、下痢、便が軟らかくなる、腹痛などが報告されています
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

注意事項

  • 自分の判断で中止せずに医師の指示通り服用してください
  • 本剤の服用中に湿疹、粘膜(口唇、眼、外陰部)のびらんあるいは水ぶくれなどの症状が現れた場合は服用を中止し、速やかに医師の診察をお受けください
  • 本本剤は作用時間が長いため、アレルギーが再発したり、服用4日目以降でも発現することがありますので、ご注意ください
  • 本剤の服用中は、車の運転など、危険を伴う機械の操作は行わないでください

 

併用禁忌薬

  • 併用禁忌薬、併用注意薬があります
  • ご使用の際は医師など専門家にご相談してください
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

 

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ニューキノロン系抗生物質クラビットジェネリック:エルクイン250mg

 

エルクイン(Lquin)250mgは、レボフロキサシンを有効成分とするニューキノロン系の抗生物質クラビットのジェネリックです。


主成分のレボフロキサシンは、抗菌力が強く、クラミジア、淋病のほか、肺炎球菌、インフルエンザ菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌、マイコプラズマ・ニューモニエ、肺炎クラミジアなど多くの細菌に効果を発揮します。副作用も少ない方です(個人差があります)。他方、発疹や下痢、光線過敏症を起こす可能性もあるため、皮膚の弱い方はできるだけ直射日光を避けたほうが良いとされています。


おすすめポイント

  • クラミジア、淋病などに有効
  • インド製薬大手シプラ社製クラビットジェネリック

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 

 

 

製品名
エルクイン250mg (Lquin)


製造会社

シプラ

シプラ(cipla)は1935年に設立されたインドのムンバイを拠点にしているグローバル製薬会社です。インド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格メーカーとして、国外では発展途上国向けHIV陽性患者のための低コスト治療薬の製造でも知られています。売上高は約1800億円で、インドでは売上第3位の製薬会社です。従業員は2万人以上、世界35か所の開発施設で「すべての患者のニーズを満たすために技術とイノベーションを活用するグローバルヘルスケア企業になる」をミッションに活動しています。


成分・形状

レボフロキサシン 250mg (Levofloxacin)

レボフロキサシンは、ニューキノロン系抗生物質です。日本の第一三共によって発明され、1996年米国で医療承認。WHO必須医薬品モデル・リストに収録され、ジェネリック医薬品の発売も開始されています。

使用対象・効能効果

【適応菌種】
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、炭疽菌、結核菌、大腸菌、赤痢菌、サルモネラ属、チフス菌、パラチフス菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、ペスト菌、コレラ菌、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ブルセラ属、野兎病菌、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、アクネ菌、Q熱リケッチア(コクシエラ・ブルネティ)、トラコーマクラミジア(クラミジア・トラコマティス)、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、子宮頸管炎、胆嚢炎、胆管炎、感染性腸炎、腸チフス、パラチフス、コレラ、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、炭疽、ブルセラ症、ペスト、野兎病、肺結核及びその他の結核症、Q熱

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常、成人には1回500mg(2錠)を1日1回服用
  • 肺結核及びその他の結核症については、原則として他の抗結核薬と併用してください
  • 腸チフス、パラチフスについては、1回500mg(2錠)を1日1回14日間服用

 

副作用

  • 主な副作用として、けいれん、光線過敏症(日光のあたる部分に水泡を伴い肌が赤くなる、水ぶくれ、かゆみ)、横紋筋融解症(筋肉の痛み、疲労感、脱力感、手足のしびれ・こわばり、赤褐色尿)、腎障害(発熱、発疹、関節の痛み、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、むくみ、尿量が少なくなる)、アレルギー反応(皮膚のかゆみ、蕁麻疹、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁)、偽膜性大腸炎(下痢を頻回にする、便に血が混じる、お腹が痛い)、低血糖(冷や汗が出る、ふるえ、体がだるい、異常にお腹が空く、どきどきする)などが報告されています
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

注意事項

  • 本剤の成分又はオフロキサシンに対し過敏症の既往歴のある方は本剤を服用しないでください
  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください
  • 自己の判断で中止せず医師の指示どおり服用してください
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ(1〜2時間以上)避けてください
  • 本剤の服用中は、車の運転など、危険を伴う機械の操作は行わないでください
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は本剤を服用しないでください
  • オレンジジュース中の成分により効果の遅延および減弱が起こりますので、本剤はオレンジジュースと一緒に飲まないでください

 

併用禁忌薬

  • 併用禁忌薬、併用注意薬があります
  • ご使用の際は医師など専門家にご相談してください
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

 

 

 

 

 

 

 

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