テストステロン補充軟膏:アンドロフォルテ5

 

 

アンドロフォルテは男性更年期障害(LOH症候群)ともいわれ、男性ホルモンである「テストステロン」量の減少から生ずる体調不良、精神不安、ED等のホルモン補充療法(HRT)用のジェルタイプ(塗り薬)ホルモン剤です。テストステロン製品研究に特化したオーストラリアの製薬会社ローリィファーマの製品です。

 

同コンセプトの製品に「セルノスジェル」があります⇒セルノスジェルはこちら

 

1日1回の塗布でテストステロンの濃度が24時間安定的に維持されます。精力だけでなく、倦怠感からの体力、気力の衰えを感じる40歳代以降の男性におすすめの製品です。


更年期障害といえば、一般的には中年女性の病気をイメージされると思いますが、男性にも更年期障害があります。男性の更年期障害は「LOH症候群」ともいわれ、男性ホルモンである「テストステロン」値が大きく影響しています。

 

人生で一番テストステロン値が高い時期は20代で、年齢を重ねるにつれ男性ホルモンは減少傾向になります。ある調査によると、年齢別のテストステロン平均値は20歳代を100とすると、40歳代で82%、50歳代で71%、60歳代で61%・・と漸減していきます。

 

「男性ホルモンの減少=性欲減退→勃起不全(ED)」のイメージがあるかもしれませんが、男性ホルモンは性的な部分だけではなく、やる気の減退やうつ症状、筋肉痛、心筋梗塞や脳梗塞リスクの上昇などが症状としてあらわれ、一見テストステロン(男性ホルモン)と関係のないように思える身体のさまざまな不調とも密接に関わっていることが多いと言われています。セルノスジェルは、この減少したテストステロン値を正常に戻し、さまざまな症状を緩和します。


※男性更年期障害(LOH症候群)に関する参考記事はこちら⇒『日本人が知らない「男の更年期」の恐怖』東洋経済オンライン

 

 

 

 

 

 

 


おすすめポイント

  • 塗るテストステロン補充剤

 

ここに注意

  • 使用方法、副作用に注意


 

 

製品名
アンドロフォルテ5

(AndroForte 5)


製造会社

ローリィファーマ(Lawley Pharmaceuticals)

ローリィファーマは、1995年設立のホルモン、その中でもテストステロンとプロゲステロン補充クリームを提供するというニッチな分野を専門とする製薬会社です。オーストラリアのウエスト・リーダービルを本拠としています。テストステロン研究に特化し、局所ホルモンクリームの研究開発の世界的リーダー的存在です。製造は最先端の設備を備え、厳格な国際製造規範を遵守している製造パートナーのペリゴオーストラリア(Perrigo Australia)と協力して作業しています。ペリゴオーストラリアはグローバル製薬会社ペリゴのオーストラリア現地子会社で、オーストラリア、ニュージーランドを拠点とする製薬会社です。OriproやRiodineなどのブランドを有し、鎮痛薬から体重管理、ホルモン補給剤、皮膚の抗敗血症まで、幅広いカテゴリーの治療製剤を提供しています。 ペリゴは、米国ミシガン州アレガンに本部mアイルランドに本社を置く、OTCヘルスケア製品の世界最大のメーカーです。従業員数は1万人超、欧州および米国全域のみならず、オーストラリア、イスラエル、中国などの他の市場で製品を販売しています。

 

 


成分・形状

テストステロン5%

テストステロン(testosterone)は男性ホルモンの95%以上を占める重要な要素の一つで、骨や筋肉、脂肪抑制はもちろんのこと、性欲やバイタリティ作用など男性として生きるために大切なホルモンです。テストステロンは、20歳代をピークに年齢を重ねるごとに低下していきますが、減少は「人それぞれ」で「個人差が大きい」という特徴があります。男性更年期障害の症状を軽くするためには、年齢とともに減少するテストステロンをどう維持、もしくは補っていくかがポイントになります。本製品は減少したテストステロン値を正常に戻す効果を有します。

使用対象・効能効果

男性(一般的に40歳以降を想定)・テストステロン値改善


使用方法

  • 1日に1回、同じ時間帯に使用します。毎日使用することで血中のテストステロン量が安定します。
  • 塗り忘れた場合は、二日分使用せずに1日の使用量をお守りください。
  • 1日当たりの使用量は2mlが上限とされています。使用方法、使用量は医師とご相談ください。
  • 使用後は最低でも6時間はシャワー、入浴、プールでの水泳などはお控えください。

 

副作用

  • 主な副作用として、前立腺障害、めまい、知覚障害、気分変調、過緊張、下痢、脱毛、赤血球増加症、にきび、ドライ肌、好斑などが報告されています
  • 副作用に関しては個人差があります

診断・既往禁忌

  • 前立腺がんや乳がんの方
  • 塗布する箇所に皮膚疾患のある方
  • テストステロンに対する過敏症のある方

 


 

 


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