育毛ローション:ドクターゼロ 7HP

 

 

ドクターゼロ 7HPは、リアップと同一有効成分のミノキシジルや、ザガーロカプセルと同一有効成分のデュタステリドを配合した育毛ローションです。ドクターゼロ 5HPとの違いはミノキシジルの成分量にあり、ドクターゼロ 7HPはミノキシジルが7%配合されています。

 

ドクターゼロ 7HPには、さらにスカルプケアに有用な馬プラセンタ、ストレスのないスカルプ環境を実現するオキシトシンも配合、多くの方に効果を実感していただける育毛ローションです。

 

ドクターゼロ 7HPは、毛周期、栄養学、ホルモン、ストレス、低刺激性に着目し、開発されています。また、より効率良く有用成分を頭皮へと浸透させるために、リポスフィア・テクノロジー(空気に触れると効果が半減してしまうという特性をもつミノキシジルを出来るだけ頭皮に浸透させるために開発されたテクノロジー)を採用しています。

 

 


おすすめポイント

  • ミノキシジルやデュタス手リドの育毛成分に馬プラセンタ、オキシトシンを配合
  • リポスフィア・テクノロジー採用

 

ここに注意

  • 効果に個人差

 

 

製品名

ドクターゼロ 7HP

 

製造会社

サファイアヘルスケア(Sapphire Healthcare LLC)


成分・形状
ミノキシジル硫酸塩 7%
馬プラセンタエキス 1.67%
デュタステリド 0.1%
オキシトシン 0.1%

他成分:
純水、プロピレングリコール、エタノール、ペパーミントオイル、メントール、アフリカンペッパーエキス

 

♪ミノキシジル
日本で唯一、壮年性脱毛症への発毛効果が認められている成分です。既に始まってしまった脱毛の進行を予防するだけでなく、発毛の効果もあります。ミノキシジルは、毛細血管を拡張させ、頭皮の血行を促すとともに、毛母細胞へ直接働きかけることで、毛周期における成長期を延長させます。(ドクターゼロ)5HPはミノキシジルを5%、(ドクターゼロ)7HPはミノキシジルを7%配合しています。

♪デュタステリド
男性型脱毛症への効果が認められている日本国内承認薬・ザガーロカプセルと同一の成分です。5α還元酵素を阻害することで、テストステロンから男性型脱毛症の原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)への変換を抑制します。頭皮中のDHT(ジヒドロテストステロン)濃度を低下させることで、脱毛症に対して改善効果を示すと考えられています。

♪馬プラセンタ
馬プラセンタは、各種アミノ酸をはじめとして、ビタミンB群やビタミンC・D・E、ナイアシン、グロースファクター(成長因子)であるHGF、NGF、EGF、IGF、CSFなど多彩な有用成分を含有しています。髪の原料となる各種成分を補い、ツヤのある毛髪を生み出します。また、グロースファクター(成長因子)は美容外科において、毛髪再生医療に近年では用いられています。(ドクターゼロ)5HP・7HPは、ほかの動物性プラセンタよりも豊富なアミノ酸を含有する、馬プラセンタにこだわりました。

♪オキシトシン
東京大学が自閉症スペクトラムの改善を報告したオキシトシンは、良好な人間関係や、落ち着いた毎日、ストレスケアに有用ないま注目の成分です。日々のスカルプケアに、リラックス成分のオキシトシンが有用です。
 

 


使用対象・効能効果

  • 壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛(抜け毛)の進行予防
  • そのほか、スカルプケア、髪の健康維持などにご使用いただけます。


※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

使用方法

  • 1回4〜5プッシュを1日2回、髪の薄い頭皮へ直接ご使用ください。
  • 用法・用量の範囲より多量に使用しても、あるいは頻繁に使用しても効果は上がりません。継続した使用が大切です。


※こちらの商品はエアレスポンプを使用しているため、ノズルはありません。
※液漏れ防止のため大きめの容器を使用しています。そのため、最初に中身が出てくるまで数回ポンプを押す必要があります。

 

 

副作用

  • 赤み、かゆみ、刺激感などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 本剤は外用としてのみご使用ください。
  • 万が一、薬液を飲み込んでしまった場合は、速やかに医師の診察をお受けください。
  • 眼に入らないようにしてください。万が一、眼に入ってしまった場合はすぐに多量の水で洗い流し、眼科医の診察をお受けください。
  • 本剤は、髪・頭皮以外に使用しないでください。
  • 妊娠中・授乳中の方は、本剤を使用しないでください。
  • 18歳未満の方は、本剤を使用しないでください。
  • 本剤や、含有成分にアレルギーのある方は、使用をお控えください。
  • 頭皮に炎症やかゆみ、痛みが生じていたり、他の薬剤を使用している場合は、本剤を使用しないでください。
  • 胸痛、頻脈、めまい、失神や、突然の体重増加、頭皮に炎症や赤みなどが生じた場合は、直ちに使用を止め、医師の診察をお受けください。

 

使用禁忌

  • 本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
  • 女性
  • 未成年者(20歳未満)
  • 壮年性脱毛症以外の脱毛症の人、あるいは原因のわからない脱毛症の人
  • 脱毛が急激であったり、髪が斑状に抜けている人

 

 

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