白癬・皮膚カンジタ症治療薬ニゾラールジェネリック:ニナゾル200mg

 

ニナゾル200mgは白癬・皮膚カンジタ症治療薬ニゾラールのジェネリックです。


ニナゾルの主成分ケトコナゾールは、主に、真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害する効果が高く、増殖を抑えます。カンジダ等の性感染症、白癬(水虫)の治療薬として使用されています。

 

菌を完全に死滅させるためには、一定期間の服用が必要となります。自己の判断で服用を中止するのではなく、必ず医師の適切な検査のもと、指示に従ってください。


おすすめポイント

  • カンジダ等の性感染症、白癬(水虫)の治療薬ニゾラールジェネリック

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意
  • 肝臓に既往症のある方は要事前使用確認


 

 

製品名

ニナゾル200mg(Ninazol)
 

製造会社

T.Oファーマ(T.O.PHARMA Co. Ltd)
T.Oファーマは1983年設立のタイ・バンコクを本拠にするタイを代表する製薬会社です。整形外科、心血管、呼吸器、抗感染、泌尿器科等の領域をカバーし、GMP基準に準拠しており、国家食品医薬品局(National FDA)とISO 9001:2008の認証を受けています。

 


成分・形状

ケトコナゾール200mg(Ketoconazole)

ケトコナゾールは真菌症治療に使用されるイミダゾール系合成抗真菌治療の代表的製剤です。白癬、カンジダ症、癜風等の治療に用いられます。日本ではクリームとローションが販売されているだけですが、グローバルでは錠剤やケトコナゾール含有ふけ取りシャンプーが市販されています。

 


使用対象・効能効果

白癬、皮膚カンジダ症の緩和、治療

使用方法

  • 皮膚真菌の場合は、1日1回1錠(200mg)を口径服用
  • 膣カンジダの場合は、1日1回2錠(400mg)を服用

 

副作用

肝機能障害の可能性が報告されていますので、肝臓に既往症のある方は事前に医師または薬剤師にご相談ください。

 

 

 


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