抗マラリア治療・予防剤:ファルシゴ・プラス

 

 

 

ファルシゴ・プラス(Falcigo plus)は、マラリア寄生虫の駆除、治療、及び予防に作用する抗マラリア剤です。

ファルシゴプラスにはメフロキンとアルテスネイトの2種類の成分が配合されています。メフロキンは、マラリアの治療および予防に用いられ、熱帯熱マラリアのほか、三日熱マラリアなど非熱帯熱マラリアにも有効です。また、アルテスネイトは、昔からマラリアの治療に使用されていた生薬の成分です。また、さまざまながん細胞に対して抗腫瘍効果があると報告されています。

 

マラリアは、メスのハマダラカの刺咬により、マラリア原虫が体内に侵入することによって感染する原虫性の疾患です。マラリア感染の予防や制御などの対策が進み、年々マラリア感染者数およびマラリアによる死亡者数は減少しているものの、現在でも世界最大の感染症のひとつです。

 

日本での感染者はいないと言われていますが、アジア、オセアニア、アフリカおよび中南米の熱帯・亜熱帯地域へ旅行や仕事でいかれる方は自衛のため購入しておくと御守り代わりになるかもしれません。

 

タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドなど、渡航先として一般的な国々で感染の恐れがあります。

 

 

 

 

※マラリアリスクのある国

WHO International travel and health. Malaria, countries or areas at risk of transmission, 2011をもとに作成 

詳細はこちらの外部サイトをご参照ください。

 

 

 


おすすめポイント

  • 抗マラリア剤
  • マラリアの治療だけでなく予防にも

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 

製品名

ファルシゴ・プラス(Falcigo plus)


製造会社

ザイダスカディラ

ザイダスカディラ(Zydas Cadila)は1952年に設立されたインドのグジャラート州を拠点にしているグローバル製薬会社です。売上高は約700億超でインドでは売上トップ5に数えられる製薬会社です。世界40か国以上に事業拠点を持ち、6000人超の従業員を抱えています。2006年には日本にも進出しましたが現在は撤退しています。世界60か国以上で認可を受け発売されているジェネリック医薬品をはじめ、製剤、獣医製剤、原薬、OTC薬剤、薬用化粧品など幅広く手掛けています。また基礎研究として、糖尿病、肥満、心血疾患、感染症ワクチン、生物製剤の研究なども行っています。


成分・形状

メフロキン塩酸塩 国際薬局方 220mg、メフロキンベース 200mg 相当、アルテスネイト 国際薬局方 100mg



使用対象・効能効果

マラリアの治療及び予防をします。

※本剤は、日本国内で適応がないため、使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • コップ1杯の水と一緒に服用してください。
  • 空腹時は吸収が十分にされないため、食後の服用が適しています。

※本剤は、日本国内で適応がないため、使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。

 

 

副作用

  • 食欲不振、睡眠障害、頭痛、めまい、動悸、嘔吐、腹痛、吐き気、関節痛、筋肉痛、無力症、疲労感などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

注意事項

  • 本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
  • 心臓疾患や肝障害がある場合は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師にご相談ください。
  • 薬剤を服用中の方、治療中の方は、本品使用前に必ず医師にご相談ください。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:デング熱

 

 

 


カンジタ症・水虫治療薬ラミシールジェネリック:テルビフェイス250mg

 

 

テルビフェイス250mgは、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬ラシミールのジェネリックです。

 

皮膚や爪のカビが増えるのを抑え、感染を治療する錠剤です。テルビナフィン配合錠剤は、外用抗真菌剤(クリームなど)で治療が困難な場合にのみ利用します。1日125mg(0.5錠)の服用で、爪真菌症、角質増殖型手・足白癬にも高い効果を発揮します。



おすすめポイント

  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示すラシミールジェネリック

 

ここに注意

  • 外用抗真菌剤で治療が困難な場合にのみ当錠剤を利用
  • 使用方法・副作用に注意

 


製品名
テルビフェイス250mg

​(TERBIFACE)


製造会社

ヒーリングファーマ(Healing Pharma)

 

ヒーリングファーマはインドムンバイを本拠とする製薬会社です。「顧客に高品質の製品を最高基準で提供する」をミッションんに、調達から完成した配合まで国際規格に準拠した製品づくりをしています。


成分・形状

テルビナフィン2500mg(terbinafine)

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用

  • 皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属による下記感染症の治療
  • ただし、外用抗真菌剤では治療困難な場合に限る


■深在性皮膚真菌症
白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス

 

■表在性皮膚真菌症
白癬
爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬

手・足白癬は角質増殖型の患者及び趾間型で角化・浸軟の強い患者、生毛部白癬は感染の部位及び範囲より外用抗真菌剤を適用できない患者に限る。


カンジダ症
爪カンジダ症

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 通常、125mg(0.5錠)を食後に服用
  • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 服用の際はピルカッターなどを利用し、錠剤をカットして利用してください

 

副作用

  • 主な副作用として、倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、口内炎、頭痛、めまい、眠気、不眠、味覚障害、視覚障害、発疹、かゆみ、光線過敏症(日光のあたる部分に発疹や水ぶくれ)等が報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください(ただし、2回分を一度に服用しないこと)
  • 次の服用時間が近いとき(8時間以内)は忘れた分は服用しないでください。
  • 体がだるい、皮膚がかゆい、湿疹、発熱、皮膚や目が黄色くなる、血が止まりにくい、鼻血などの症状がみられた場合は、速やかに医師の診察をお受けください。
  • 本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
  • 本剤の服用前、および服用中は定期的に肝機能・血液検査を受診するようにしてください。
  • 本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 


白癬・カンジダ・爪白癬治療イトラコナゾールジェネリック:マイラン社製イトラコナゾール100mg

 

 

マイラン社製イトラコナゾール100mgは、イトコラコナゾール100mg含有のトリアゾール系抗真菌薬です。


マイラン社製イトラコナゾール100mgの含有成分であるイトラコナゾールは、体の中のカビ(真菌)が増えるのを抑え、感染を治療します。真菌の細胞膜の主要構成脂質であるエルゴステロールの生合成を阻害することで、真菌の増殖を抑え、真菌性髄膜炎、呼吸器真菌症、消化管真菌症などの内臓真菌症や、白癬、カンジダなどの幅広い真菌に対して有効な抗真菌スペクトルの広い薬剤です。

 

日本でも複数社から同成分量含有の製品が発売されています。
 

 


おすすめポイント

  • ジェネリック最大手マイラン社製白癬・カンジダ・癜風治療薬トラコナゾールジェネリック

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 

製品名

マイラン社製イトラコナゾール100mg

 

製造会社

マイラン

マイランは米国ペンシルバニア州に本拠を置く世界最大級のジェネリック製薬会社です。現在ではアメリカのみならず、イギリス、フランス、日本を始めとする世界140ヵ国で取引されているグローバル製薬会社に成長しています。日本法人としてマイラン製薬株式会社があります。バイアグラ製造会社のファイザーとジェネリック医薬品普及に向けた長期戦略的業務提携を締結しており、マイラン社がバイアグラジェネリックのシルデナフィルをヨーロッパで販売するなどジェネリック界の大蛇にふさわしい成長を続けるグローバル企業です。


成分・形状

イトラコナゾール 100mg


使用対象・効能効果

■適応菌種
皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、マラセチア属、アスペルギルス属、クリプトコックス属、スポロトリックス属、ホンセカエア属

■適応症

【内臓真菌症(深在性真菌症)】

 真菌血症、呼吸器真菌症、消化器真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎

【深在性皮膚真菌症】

 スポロトリコーシス、クロモミコーシス

【表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)】

 白癬(体部白癬、股部白癬、手白癬、足白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡)、カンジダ症(口腔カンジダ症、皮膚カンジダ症、爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎、カンジダ性毛瘡、慢性皮膚粘膜カンジダ症、癜風、マラセチア毛包炎)

【爪白癬】

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

使用方法

【内臓真菌症(深在性真菌症)】
通常、成人は100〜200mg(1〜2カプセル)を1日1回食直後に服用。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合、1回200mg(2カプセル)を1日2回(1日用量400mg(4カプセル))食直後に経口投与する。
 

【深在性皮膚真菌症】
通常、成人は100〜200mg(1〜2カプセル)を1日1回食直後に服用。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mg(2カプセル)とする。
 

【表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)】
通常、成人は50〜100mg(0.5〜1カプセル)を1日1回食直後に服用。ただし、爪カンジダ症及びカンジダ性爪囲爪炎に対しては、100mg(1カプセル)を1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mg(2カプセル)とする。
 

【爪白癬(パルス療法)】
通常、成人は1回200mg(2カプセル)を1日2回(1日量400mg(4カプセル))食直後に1週間服用し、その後3週間休薬する。これを1サイクルとし、3サイクル繰り返す。なお、必要に応じ適宜減量する。

 

副作用

  • 主な副作用として、腹痛、嘔気、便秘、下痢、嘔吐、消化不良、食欲不振、鼓腸放屁、肝機能異常、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、LDH増加、γ-GTP増加、Al-P増加、発疹、そう痒症、倦怠感、BUNの上昇、好酸球増多、白血球減少、血小板減少、浮腫、トリグリセライドの上昇等が報告されています・
  • また、うっ血性心不全、肺水腫、肝障害、胆汁うっ滞、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎、多形紅斑、ショック、アナフィラキシー、間質性肺炎などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください。(2回分を一度に服用しないこと)
  • 本剤は食直後に服用してください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤を服用しないでください。
  • 睡眠薬、片頭痛治療薬、抗精神病薬、抗不整脈薬、降圧薬、高脂血症治療薬、子宮収縮薬、抗血栓薬、肺動脈高血圧症、勃起不全治療薬をお飲みの方は、本剤を服用しないでください。
  • 本剤は、酸性の飲料と一緒に服用しないでください。


以下の方は本剤を服用しないでください。

  • ピモジド、キニジン、ベプリジル、トリアゾラム、シンバスタチン、アゼルニジピン、ニソルジピン、エルゴタミン、ジヒドロエルゴタミン、エルゴメトリン、メチルエルゴメトリン、バルデナフィル、エプレレノン、ブロナンセリン、シルデナフィル(レバチオ)、タダラフィル(アドシルカ)、アスナプレビル、バニプレビル、スボレキサント、アリスキレン、ダビガトラン、リバーロキサバン、リオシグアトを投与中の方
  • 肝臓又は腎臓に障害のある方で、コルヒチンを投与中の方
  • 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある方
  • 重篤な肝疾患の現症、既往歴のある方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人

 


カンジタ症・水虫治療薬ラミシールジェネリック:テルビフェイス500mg

 

 

 

テルビフェイス500mgは、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬ラシミールのジェネリックです。

 

皮膚や爪のカビが増えるのを抑え、感染を治療する錠剤です。テルビナフィン配合錠剤は、外用抗真菌剤(クリームなど)で治療が困難な場合にのみ利用します。1日125mg(0.25錠)の服用で、爪真菌症、角質増殖型手・足白癬にも高い効果を発揮します。



おすすめポイント

  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示すラシミールジェネリック

 

ここに注意

  • 外用抗真菌剤で治療が困難な場合にのみ当錠剤を利用
  • 使用方法・副作用に注意

 


製品名
テルビフェイス500mg

​(TERBIFACE)


製造会社

ヒーリングファーマ(Healing Pharma)

 

ヒーリングファーマはインドムンバイを本拠とする製薬会社です。「顧客に高品質の製品を最高基準で提供する」をミッションんに、調達から完成した配合まで国際規格に準拠した製品づくりをしています。


成分・形状

テルビナフィン500mg(terbinafine)

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用

  • 皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属による下記感染症の治療
  • ただし、外用抗真菌剤では治療困難な場合に限る


■深在性皮膚真菌症
白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス

 

■表在性皮膚真菌症
白癬
爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬

手・足白癬は角質増殖型の患者及び趾間型で角化・浸軟の強い患者、生毛部白癬は感染の部位及び範囲より外用抗真菌剤を適用できない患者に限る。


カンジダ症
爪カンジダ症

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 通常、125mg(0.25錠)を食後に服用
  • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 服用の際はピルカッターなどを利用し、錠剤をカットして利用してください

 

副作用

  • 主な副作用として、倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、口内炎、頭痛、めまい、眠気、不眠、味覚障害、視覚障害、発疹、かゆみ、光線過敏症(日光のあたる部分に発疹や水ぶくれ)等が報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください(ただし、2回分を一度に服用しないこと)
  • 次の服用時間が近いとき(8時間以内)は忘れた分は服用しないでください。
  • 体がだるい、皮膚がかゆい、湿疹、発熱、皮膚や目が黄色くなる、血が止まりにくい、鼻血などの症状がみられた場合は、速やかに医師の診察をお受けください。
  • 本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
  • 本剤の服用前、および服用中は定期的に肝機能・血液検査を受診するようにしてください。
  • 本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 


ニューキノロン系抗生物質シプロキサンジェネリック:アプティファーマ社製シプロフロキサシン250mg

 

 

アプティファーマ社製シプロフロキサシン250mgは、成分名をそのまま冠したシプロフロキサシンを有効成分とするニューキノロン系の抗生物質シプロキサンのジェネリックです。

シプロフロキサシンは、抗菌力が強く、淋病のほか、ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属など多くの細菌に効果を発揮します。副作用も少ない方です(個人差があります)。

 


おすすめポイント

  • 淋病からインフルエンザ、炭疽菌、レジオネラ菌まで幅広く有効

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

製品名
アプティファーマ社製シプロフロキサシン250mg (ciprofloxacin)


製造会社

アプティファーマ(Aptil Pharma Ltd)


成分・形状

シプロフロキサシン 250mg(Ciprofloxacin)
シプロフロキサシン はニューキノロン系の抗生物質のひとつです。バイエルより「シプロキサン」「シプロ」の商品名で販売されているほか、後発医薬品も多数存在します。


使用対象・効能効果

 

【適応菌種】
シプロフロキサシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、胆のう炎、胆管炎、感染性腸炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙のう炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎、炭疽

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常成人1回100〜200mg(0.4〜0.8錠)を1日2〜3回服用
  • なお、感染症の種類及び症状に応じ適宜増減してください
  • 炭疽に対しては成人1回400mg(1.6錠)を1日2回服用
  • その他詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

副作用

  • 主な副作用として、発疹、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、好酸球増多、食欲不振、下痢、胃不快感、嘔気、ショック、アナフィラキシー、大腸炎、横紋筋融解症、間質性肺炎、低血糖、骨髄抑制、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、急性腎不全、間質性腎炎、痙攣、アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害、錯乱、抑うつ等の精神症状、重症筋無力症の悪化、血管炎、QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
  • 詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください(2回分を一度に服用しないこと)
  • 自分の判断で中止せずに医師の指示どおり服用してください。
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ避けてください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 鎮痛薬、筋弛緩薬をお飲みの方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 本剤はカルシウムを多く含む飲料(牛乳など)と一緒に飲まないでください。
  • 本剤はオレンジジュースと一緒に飲まないでください。

 

使用禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • ケトプロフェン(皮膚外用剤を除く)を投与中の方
  • チザニジン塩酸塩を投与中の方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
  • 小児等

 

 

 


白癬・カンジダ・爪白癬治療イトラコナゾールジェネリック:イトロトップ100mg

 

 

イトロトップ100mgは、イトコラコナゾール100mg含有のトリアゾール系抗真菌薬です。


イトロトップ100mgの含有成分であるイトラコナゾールは、体の中のカビ(真菌)が増えるのを抑え、感染を治療します。真菌の細胞膜の主要構成脂質であるエルゴステロールの生合成を阻害することで、真菌の増殖を抑え、真菌性髄膜炎、呼吸器真菌症、消化管真菌症などの内臓真菌症や、白癬、カンジダなどの幅広い真菌に対して有効な抗真菌スペクトルの広い薬剤です。

 

日本でも複数社から同成分量含有の製品が発売されています。
 

 


おすすめポイント

  • 白癬・カンジダ・癜風治療薬トラコナゾールジェネリック

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

製品名

イトロトップ100mg

(ITROTOP)

 

製造会社

ヒーリングファーマ(Healing Pharma)

 

ヒーリングファーマはインドムンバイを本拠とする製薬会社です。「顧客に高品質の製品を最高基準で提供する」をミッションんに、調達から完成した配合まで国際規格に準拠した製品づくりをしています。

 


成分・形状

イトラコナゾール 100mg


使用対象・効能効果

■適応菌種
皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、マラセチア属、アスペルギルス属、クリプトコックス属、スポロトリックス属、ホンセカエア属

■適応症

【内臓真菌症(深在性真菌症)】

 真菌血症、呼吸器真菌症、消化器真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎

【深在性皮膚真菌症】

 スポロトリコーシス、クロモミコーシス

【表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)】

 白癬(体部白癬、股部白癬、手白癬、足白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡)、カンジダ症(口腔カンジダ症、皮膚カンジダ症、爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎、カンジダ性毛瘡、慢性皮膚粘膜カンジダ症、癜風、マラセチア毛包炎)

【爪白癬】

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

使用方法

【内臓真菌症(深在性真菌症)】
通常、成人は100〜200mg(1〜2カプセル)を1日1回食直後に服用。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合、1回200mg(2カプセル)を1日2回(1日用量400mg(4カプセル))食直後に経口投与する。
 

【深在性皮膚真菌症】
通常、成人は100〜200mg(1〜2カプセル)を1日1回食直後に服用。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mg(2カプセル)とする。
 

【表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)】
通常、成人は50〜100mg(0.5〜1カプセル)を1日1回食直後に服用。ただし、爪カンジダ症及びカンジダ性爪囲爪炎に対しては、100mg(1カプセル)を1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mg(2カプセル)とする。
 

【爪白癬(パルス療法)】
通常、成人は1回200mg(2カプセル)を1日2回(1日量400mg(4カプセル))食直後に1週間服用し、その後3週間休薬する。これを1サイクルとし、3サイクル繰り返す。なお、必要に応じ適宜減量する。

 

副作用

  • 主な副作用として、腹痛、嘔気、便秘、下痢、嘔吐、消化不良、食欲不振、鼓腸放屁、肝機能異常、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、LDH増加、γ-GTP増加、Al-P増加、発疹、そう痒症、倦怠感、BUNの上昇、好酸球増多、白血球減少、血小板減少、浮腫、トリグリセライドの上昇等が報告されています・
  • また、うっ血性心不全、肺水腫、肝障害、胆汁うっ滞、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎、多形紅斑、ショック、アナフィラキシー、間質性肺炎などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください。(2回分を一度に服用しないこと)
  • 本剤は食直後に服用してください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤を服用しないでください。
  • 睡眠薬、片頭痛治療薬、抗精神病薬、抗不整脈薬、降圧薬、高脂血症治療薬、子宮収縮薬、抗血栓薬、肺動脈高血圧症、勃起不全治療薬をお飲みの方は、本剤を服用しないでください。
  • 本剤は、酸性の飲料と一緒に服用しないでください。


以下の方は本剤を服用しないでください。

  • ピモジド、キニジン、ベプリジル、トリアゾラム、シンバスタチン、アゼルニジピン、ニソルジピン、エルゴタミン、ジヒドロエルゴタミン、エルゴメトリン、メチルエルゴメトリン、バルデナフィル、エプレレノン、ブロナンセリン、シルデナフィル(レバチオ)、タダラフィル(アドシルカ)、アスナプレビル、バニプレビル、スボレキサント、アリスキレン、ダビガトラン、リバーロキサバン、リオシグアトを投与中の方
  • 肝臓又は腎臓に障害のある方で、コルヒチンを投与中の方
  • 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある方
  • 重篤な肝疾患の現症、既往歴のある方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人

 

 

 


白癬・カンジダ症・癜風治療ペキロンクリームジェネリック:ダーマイクロス(アモロルフィンクリーム0.25%)

 

ダーマイクロス(アモロルフィンクリーム0.25%)はアモロルフィンを有効成分とするモルホリン系抗真菌ペキロンクリームジェネリックです。

 

真菌のエルゴステロール生合成経路を2段階で選択的に阻害する特徴を持ち、幅広い抗菌スペクトラムをもっています。白癬、皮膚カンジダ症、癜風など幅広い皮膚真菌症の治療に使用されます。また白癬菌(皮膚糸状菌)に対して、菌糸を著しく変形させ破壊することで強い殺菌力を示します。

 

 

■白癬菌
カビの一種である白癬菌は皮膚の角質層に寄生し、感染を広げていきます。白癬菌は髪や皮膚の角質に含まれるケラチンというたんぱく質を好んで栄養源とするカビです。手や身体にも感染しますが、9割近くは足に感染します。つよい痒みやひび割れ、皮が破けたりなどの症状が現れます。

■カンジダ
カンジダ属の真菌が感染することによって起こるカンジダ症は、主に湿潤部位の皮膚で発生しやすい傾向があります。発疹や鱗屑(うろこ状のくず)、かゆみ、腫れなどがみられます。

■癜風(でんぷう)
癜風菌というカビが皮膚表面に付着し、広範囲に広がる病気です。「くろなまず」とも呼ばれ、一見して身体に黒いシミが出来たように見える黒色癜風、白い脱色素斑が見える白色癜風が現れたりします。

 

 

おすすめポイント

  • モルホリン系抗真菌ペキロンクリームジェネリック

 

ここに注意

  • 副作用、使用方法に注意

 

 

 

製品名

ダーマイクロス(アモロルフィンクリーム0.25%)


製造会社

ヒーリングファーマ(Healing Pharma)

 

ヒーリングファーマはインドムンバイを本拠とする製薬会社です。「顧客に高品質の製品を最高基準で提供する」をミッションんに、調達から完成した配合まで国際規格に準拠した製品づくりをしています。


成分・形状

アモロルフィン塩酸塩 0.25%


使用対象・効能効果

皮膚真菌症の治療
(白癬:足部白癬、体部白癬、股部白癬、カンジダ症:指間糜爛症・間擦疹・皮膚カンジダ症、癜風)
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

使用方法

  • 1日1回患部に塗布

 

副作用

  • 主な副作用として、局所の剌激感、接触皮膚炎、発赤、瘙痒、紅斑が報告されています。
  • 人によってはかぶれを起こすことがあり、赤みや痒みがひどくなる場合は、ただちに使用を中止し、医師の診察を受けてください。

 

注意事項

  • 本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴のある方は、使用をしないでください。
  • 類薬で過敏症の既往歴がある場合は、慎重投与をしてください。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:水虫


ニューキノロン系抗生物質シプロキサンジェネリック:メドライク社製シプロフロキサシン500mg

 

メドライク社製シプロフロキサシン500mgは、成分名をそのまま冠したシプロフロキサシンを有効成分とするニューキノロン系の抗生物質シプロキサンのジェネリックです。

シプロフロキサシンは、抗菌力が強く、淋病のほか、ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属など多くの細菌に効果を発揮します。副作用も少ない方です(個人差があります)。

 

製造会社のメドライクはインドの製薬会社ですが、日本の明治ホールディングス傘下のMeiji Seikaファルマ株式会社の100%子会社となっています。

 


おすすめポイント

  • 淋病からインフルエンザ、炭疽菌、レジオネラ菌まで幅広く有効

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 

製品名
メドライク社製シプロフロキサシン500mg


製造会社

メドライク(Medreich Limited)

11973年設立のメドライクはインドを生産拠点に医薬品製剤の受託製造(CMO)・受託開発製造(CDMO)及びジェネリック医薬品製造販売を欧州、アジア、アフリカなどに向けてグローバルに展開する製薬会社です。同社の医薬品製剤のCMO事業は大手グローバル製薬企業を主要顧客としており、コスト効率の高さと品質レベルにおいて高い評価を得ています。また2005年以降ジェネリック医薬品事業に進出し、インド国内はもとより世界各国へのジェネリック医薬品の輸出販売を展開しています。2014年より明治ホールディングス傘下のMeiji Seikaファルマ株式会社の100%子会社となっています。


成分・形状

シプロフロキサシン 500mg(Ciprofloxacin)
シプロフロキサシン はニューキノロン系の抗生物質のひとつです。バイエルより「シプロキサン」「シプロ」の商品名で販売されているほか、後発医薬品も多数存在します。


使用対象・効能効果

 

【適応菌種】
シプロフロキサシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター属、レジオネラ属、ペプトストレプトコッカス属

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、胆のう炎、胆管炎、感染性腸炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙のう炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎、炭疽

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常成人1回100〜200mg(0.2〜0.4錠)を1日2〜3回服用
  • なお、感染症の種類及び症状に応じ適宜増減してください
  • 炭疽に対しては成人1回400mg(0.8錠)を1日2回服用
  • その他詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

副作用

  • 主な副作用として、発疹、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、好酸球増多、食欲不振、下痢、胃不快感、嘔気、ショック、アナフィラキシー、大腸炎、横紋筋融解症、間質性肺炎、低血糖、骨髄抑制、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、急性腎不全、間質性腎炎、痙攣、アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害、錯乱、抑うつ等の精神症状、重症筋無力症の悪化、血管炎、QT延長、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。
  • 詳細はこちらの外部サイトを参照ください

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください(2回分を一度に服用しないこと)
  • 自分の判断で中止せずに医師の指示どおり服用してください。
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、できるだけ避けてください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 鎮痛薬、筋弛緩薬をお飲みの方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
  • 本剤はカルシウムを多く含む飲料(牛乳など)と一緒に飲まないでください。
  • 本剤はオレンジジュースと一緒に飲まないでください。

 

使用禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • ケトプロフェン(皮膚外用剤を除く)を投与中の方
  • チザニジン塩酸塩を投与中の方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
  • 小児等

 

 


カンジダ症治療薬ジフルカンジェネリック:マイラン社製フルコナゾール50mg

 

 

マイラン社製フルコナゾール50mgは、日本国内で承認されているジフルカンカプセル(ファイザー)と同じ有効成分のフルコナゾールを含有する深在性真菌症治療剤ジフルカンのジェネリックです。

 

マイラン社製フルコナゾール50mgに含有されている有効成分のフルコナゾールは、真菌の細胞膜の生合成を阻害して、真菌が増えるのを抑え、カンジタ症や真菌性髄膜炎、呼吸器真菌症、消化管真菌症などの内臓真菌症を治療したり、造血幹細胞移植患者における深在性真菌症を予防します。


おすすめポイント

  • グローバルジェネリック医薬品メーカーマイラン社製のジフルカンジェネリック
  • 1日1回の服用でOK

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意


 

 

製品名
マイラン社製フルコナゾール50mg


製造会社

マイラン・ニュージーランド

マイランは米国ペンシルバニア州に本拠を置く世界最大級のジェネリック製薬会社です。現在ではアメリカのみならず、イギリス、フランス、日本を始めとする世界140ヵ国で取引されているグローバル製薬会社に成長しています。日本法人としてマイラン製薬株式会社があります。ファイザーとジェネリック医薬品普及に向けた長期戦略的業務提携を締結していることから、バイアグラをはじめとしたファイザー社製ブランドバイタルの多くをジェネリック製造販売しています。


成分・形状

フルコナゾール 50mg
フルコナゾールは、深在性真菌症に用いられるアゾール系の抗真菌薬です。日本では、ファイザーがジフルカンとして販売しているほか、ジェネリックが数多く承認発売されています。剤形には、カプセル剤、ドライシロップ、注射液など複数あります。通常経口服用(錠剤・カプセル)は注射液等に比べ吸収性が劣りますが、フルコナゾールは経口でも吸収が良く、腸管循環するため血中半減期が長い特性を持ち、1日1回投与で主にカンジダ属、クリプトコッカス属に効果を発揮します。


使用対象・効能効果

  • カンジダ属及びクリプトコッカス属による下記感染症
  • 真菌血症、呼吸器真菌症、消化管真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎
  • 造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防
  • カンジダ属に起因する腟炎及び外陰腟炎

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 


使用方法

  • カンジダ症の場合は通常、成人には50〜100mg(1〜2カプセル)を1日1回服用
  • クリプトコッカス症の場合は、通常、成人に50〜200mg(1〜4カプセル)を1日1回服用。なお、重症又は難治性真菌感染症の場合には、1日量として400mg(8カプセル)まで増量できる。
  • 造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防は、成人には400mg(50mgカプセルの場合:8カプセル)をを1日1回服用
  • カンジダ属に起因する腟炎及び外陰腟炎は、通常、150mg(3カプセル)を1日1回服用

 

副作用

  • 主な副作用として、ショック、アナフィラキシー、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、薬剤性過敏症症候群、血液障害、急性腎不全、肝障害、意識障害、痙攣、高カリウム血症、心室頻拍、QT延長、不整脈、間質性肺炎、偽膜性大腸炎のほか、AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

以下の診断・既往歴がある方は使用できません

  • トリアゾラム、エルゴタミン、ジヒドロエルゴタミン、キニジン、ピモジド、アスナプレビル、ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル配合錠を服用中の方
  • 本剤に対して過敏症の既往歴のある方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある方

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したとき(1日以内)すぐに服用してください。ただし、2回分を一度に服用しないでください。
  • 睡眠薬、片頭痛治療薬、抗精神病薬、抗不整脈薬をお飲みの方は必ず医師・薬剤師にご相談ください。

 

 

 

 

 

 


尿道炎・淋菌感染症・梅毒感染症治療ミノマイシンジェネリック:ミノーズ100mg

 

 

 

ミノーズ100mgは、有効成分ミノサイクリン塩酸塩を含有しているミノマイシンジェネリックです。

ミノーズは、テトラサイクリン系の抗生物質に分類され、細菌が増殖するために必要なたんぱく質の合成を阻害することで抗菌作用を示します。特に、グラム陽性菌(ブドウ球菌属、溶血性レンサ球菌、肺炎球菌など)及びグラム陰性菌(大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属など)に対して広範な抗菌作用があるほか、多剤耐性ブドウ球菌、クラミジア属、リケッチア属、炭疽菌に強い抗菌力を示します。

このように、広範かつ強い抗菌力をもつミノーズ(ミノサイクリン塩酸塩)は、皮膚科、呼吸器科、耳鼻科、泌尿器科、歯科領域など幅広い感染症治療に用いられます。

 


おすすめポイント

  • インド製薬最大手サンファーマ社製ミノマイシンジェネリック
  • 尿道炎・淋菌感染症・梅毒をはじめ広範かつ強い抗菌力を有する

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

製品名
ミノーズ100mg

(MINOZ)

 

製造会社

サンファーマ

サンファーマ(Sun Pharmaceutical Industries Ltd.)は、1983年に設立されたインドのムンバイを拠点にしているグローバル製薬会社です。インドでは売上ナンバーワンの製薬会社であり、世界市場においても第5位のジェネリック医薬品製造企業です。世界150カ国以上の国々を45の製造施設でサポートし50を超える国籍と異文化を持った3万人以上の従業員を抱えています。日本においては2012年に日本法人が設立されており、また第一三共製薬と資本提携関係にあります。グローバルな開発体制と統合システムを通じ、高品質の医薬品を低コストで製造することをミッションとし、世界の医療システムの発展に貢献するとともに患者のニーズに応えることに注力するインドを代表する企業です。

 

成分・形状

ミノサイクリン塩酸塩 100mg


使用対象・効能効果

適応菌種
ミノサイクリンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、炭疽菌、大腸菌、赤痢菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、緑膿菌、梅毒トレポネーマ、リケッチア属(オリエンチア・ツツガムシ)、クラミジア属、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ)

適応症
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、淋菌感染症、梅毒、腹膜炎、感染性腸炎、外陰炎、細菌性腟炎、子宮内感染、涙嚢炎、麦粒腫、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、上顎洞炎、顎炎、炭疽、つつが虫病、オウム病

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常成人は初回投与量を100〜200mg(1〜2錠)とし、以後12時間ごとあるいは24時間ごとに100mg(1錠)を経口服用
  • 年齢、体重、症状などに応じて適宜増減

 

副作用

  • 主な副作用として、ショック、アナフィラキシー、全身性紅斑性狼瘡(SLE)様症状の増悪、結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎、自己免疫性肝炎、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、剥脱性皮膚炎、薬剤性過敏症症候群、血液障害、重篤な肝機能障害、急性腎不全、間質性腎炎、呼吸困難、間質性肺炎、PIE症候群、膵炎、痙攣、意識障害等の精神神経障害、出血性腸炎、偽膜性大腸炎、発疹、めまい感、頭痛、腹痛、悪心、食欲不振、胃腸障害、嘔吐、下痢、舌痰、倦怠感などの症状が現れる場合があります。
  • 副作用に関しては個人差があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください。(※2回分を一度に服用しないこと。)
  • 胃薬(アルミニウム、マグネシウム含有制酸剤)や鉄剤、カルシウム含有製剤と同時に服用すると効き目が弱くなるので、2〜4時間ずらして服用してください。
  • 多めの水で服用してください。特に寝る前の服用には注意してください。
  • 本剤の服用中に尿が黄褐色〜茶褐色、緑、青に変色することがありますが、心配は要りません。
  • めまい感があらわれることがあるので、本剤服用中は自動車の運転等危険を伴う機械の操作及び高所での作業等に従事しないでください。
  • 本剤の服用中にカルシウムを多く含む食品(牛乳など)は一緒に摂らないでください。
  • テトラサイクリン系薬剤に対し過敏症の既往歴のある方は本剤を使用しないでください。

 

 

 


疥癬治療クリーム:ペルマイトクリーム5%(60g)

 

 

 

 

 

ペルマイトクリーム5%(60g)は、ピレスロイド系殺虫成分ペルメトリンを有効成分とした疥癬治療用クリームです。

疥癬は、疥癬虫(ヒゼンダニ)が皮膚角質層に寄生することにより発症する皮膚感染症です。ペルメトリンは、シラミや、疥癬の原因となるヒゼンダニの神経細胞である+Naチャネルに作用し、神経伝導を遮断することで殺虫効果を発揮します。

 

人体への毒性が低い(猫・魚類に対しては毒性が高い報告があります)とされ、海外ではシラミなどの外部寄生虫駆除や疥癬治療に用いられています。

 

 

疥癬とは?

疥癬(かいせん)は、疥癬虫(ヒゼンダニ)の寄生による皮膚感染症。湿瘡、皮癬とも呼ばれ、数多くある皮膚疾患の中でも、かゆみのひどさが最高ランクに位置付けられるほどにひどいかゆみを引き起こします。通常疥癬と角化型疥癬(疥癬虫の数が非常に多い)に大別されます。感染すると、腹部、腕、脚部、手(指)、足などに皮疹が見られ、自覚症状としては強い皮膚のかゆみが生じます。日本では近年、病院、高齢者施設などでの集団発生の事例が増加しているが、予防、治療法などが確立していないため現場での混乱をきたしています。要注意なのは疥癬を原因とする合併症で、引っかき傷は黄色ブドウ球菌、溶連菌の感染が起こりやすく、膿痂疹を引き起こす。膿痂疹は、敗血症、糸球体腎炎、リウマチ性心疾患等の重篤な合併症につながる恐れがあります。なお、ヒゼンダニは小さく肉眼ではほぼ見えません。

 

 


おすすめポイント

  • 疥癬治療用クリームの大容量(60g)タイプ
  • 人体への毒性は低いとされている

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

製品名

ペルマイトクリーム5%(60g)(PermiteCream)

 

製造会社

CURATIO


成分・形状

ペルメトリン 5%(Permethrin)

ペルメトリン(パーメスリン)はピレスロイド系殺虫剤の一種。人体に対する毒性は低く(ただしネコと魚類に対しては毒性が高い)、昆虫やダニに対して広く効果を示すため、衛生害虫駆除、防虫、農薬、動物薬および医薬などの用途に広く用いられています。医薬用途ではシラミなどの外部寄生虫駆除用や疥癬の治療、特に疥癬治療薬としては世界的に広く用いられているが、日本では医薬品として認可されていません。

 


使用対象・効能効果

シラミ、疥癬の治療

※上記は、英国での適応です。
※本剤は、日本国内で適応がないため、使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

使用方法

  • 1回20〜30mgを痒み、赤みなど皮疹がある箇所だけではなく、全身にむらなく塗布
  • 8〜14時間後に、入浴またはシャワーにて本剤を洗いしてください。
     

副作用

刺激感、赤み、発疹などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 本剤は外用としてのみ使用してください。
  • 傷や粘膜のある場所、目元には塗布しないでください。

  • 清潔な状態にし、乾燥している肌に塗布してください。熱いお湯で入浴し温まった状態では使用せず、肌だ冷めてから適用してください。

  • 8時間以内に洗い流した場合は、再度塗布しなおしてください。

  • 子供、妊娠している方またその可能性のある方、高齢の方は、使用前に医師または薬剤師にご相談ください。

  • 本剤含有成分、あるいはピレスロイド系薬に過敏症の既往歴がある方は本剤を服用しないでください。

 

 

 

 


バイエル社製白癬・カンジダ症治療クリーム:トラボゲンクリーム

 

 

トラボゲンクリームは、有効成分をイソコナゾールとする真菌を殺菌する塗り薬です。主に、白癬(水虫)やカンジダ症の治療に使用します。

トラボゲンクリームの有効成分であるイソコナゾールは、イミダゾール系の抗真菌薬で皮膚真菌症の治療に使用します。強い抗真菌活性と幅広い抗真菌スペクトルを特徴とし、水虫の原因菌である白癬菌のほか、カンジダや癜風菌にも効果を発揮します。殺菌的に作用するため、正しく治療すれば完全に治すことが可能です。

 

 

 

おすすめポイント

  • バイエル社製白癬・カンジダ症治療クリーム
  • 強い抗真菌活性と幅広い抗真菌スペクトルを有する

 

ここに注意

  • 副作用、使用方法に注意

 

 


製品名
トラボゲンクリーム

(Travogen Cream)


製造会社

バイエル

バイエルグループは、ドイツのレバークーゼンに本部を置く1863年創業の化学工業及び製薬会社です。第一次世界大戦後の1925年にフランクフルトを本拠地としてドイツの化学産業の複合企業IG・ファルベン(ドイツの主要化学産業メーカーが一同に合併)の一員となり、第二次世界大戦後ナチス・ドイツの戦争犯罪に関わるIG・ファルベンの解体を経てバイエルは単体でビジネスを再開しました。ブンデスリーガのバイエル・レバークーゼンは、元々バイエルの従業員が設立したチームで、スポーツクラブを経て分離独立したチームになった現在でもメインンスポンサーを務めるなど、ドイツ有数の巨大企業です。


成分・形状

1gあたり
イソコナゾール硝酸塩 10mg


使用対象・効能効果

  • 白癬:体部白癬(斑状小水疱性白癬、頑癬)、股部白癬(頑癬)、足部白癬(汗疱状白癬)
  • カンジダ症:指間びらん症、間擦疹、乳児寄生菌性紅斑、爪囲炎、外陰カンジダ症、皮膚カンジダ症
  • 癜風


※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 1日2〜3回患部に塗布

 

 

副作用

  • 赤みやかぶれが生じた際は、直ちに使用を中止し、医師の診察をお受けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:水虫


淋病等細菌感染症治療薬ケフレックスジェネリック:セファデックス250mg

 

 

セファデックス250mg(Cephadex)は、主成分セファレキシン配合の淋病等細菌感染症治療薬ケフレックスのジェネリックで、淋病などの性感染症など細菌感染によって引き起こされる様々な症状に対して効果を発揮する抗生物質です。

 

セファデックスの有効成分セファレキシンは、体内に入り感染してしまった細菌の細胞壁合成を抑えることで感染症を治療します。適用症状は、表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、筋炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症,慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、淋菌感染症、子宮頸管炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、涙嚢炎、麦粒腫、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、上顎洞炎、顎炎、抜歯創・口腔手術創の二次感染)と幅広く、主にグラム陽性菌のほか、一部のグラム陰性菌にも効果を発揮します。

 

セファデックス250mgは錠剤とカプセルの2種類を選択可能です。ご自身のニーズに合わせてご選択ください。



おすすめポイント

  • インド大手製薬会社シプラ社製セファレキシン配合ケフレックスジェネリック
  • カプセルと錠剤の2種類を選択可

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 


製品名
セファデックス250mg


製造会社

シプラ

シプラ(cipla)は1935年に設立されたインドのムンバイを拠点にしているグローバル製薬会社です。インド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格メーカーとして、国外では発展途上国向けHIV陽性患者のための低コスト治療薬の製造でも知られています。売上高は約1800億円で、インドでは売上第3位の製薬会社です。従業員は2万人以上、世界35か所の開発施設で「すべての患者のニーズを満たすために技術とイノベーションを活用するグローバルヘルスケア企業になる」をミッションに活動しています。

成分・形状

セファレキシン 250mg


使用対象・効能効果

細菌による感染症の治療
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、筋炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症,慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、淋菌感染症、子宮頸管炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、涙嚢炎、麦粒腫、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、上顎洞炎、顎炎、抜歯創・口腔手術創の二次感染)のほか、一部のグラム陰性菌にも効果を発揮します。

 

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

使用方法

  • 成人及び、体重20kg以上の小児は、6時間毎に250mg(1カプセルまたは1錠)を服用してください。
  • なお、重症の場合や薬効が薄い際には500mg(2カプセルまたは2錠)を服用ください。

副作用

  • 主な副作用として、発疹,蕁麻疹,紅斑,そう痒,発熱,リンパ腺腫脹,関節痛等の副作用が報告されています。
  • また、稀に重大な副作用も報告されていますので、異常が生じた際には、直ちに使用を中止し、医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 服用は治療上必要な最小限の期間に留めてください。
  • 他の疾患をお持ちの方及び、薬剤を服用中の方は本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
  • 本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。
     

 

 

 


バイエル社製白癬・カンジダ症・癜風治療クリーム:マイコスポール

 

 

バイエル社のマイコスポールは、ビホナゾールを成分とする真菌に対して効果のあるイミダゾール系の抗真菌薬です。真菌による皮膚病の治療に使用します。


真菌の細胞は、エルゴステロールを主成分とする細胞膜を持っており、ビホナゾールはそのエルゴステロールの生合成を阻害し、真菌の発育を抑制・阻止することで、殺真菌的に抗真菌作用を発揮します。強い抗真菌活性と幅広い抗真菌スペクトルが特徴で、水虫の原因菌である白癬菌のほか、カンジダや癜風菌にも有効性が認められています。殺真菌的に作用するため、しっかり治療することで完治可能です。
 

 

 

 

 

おすすめポイント

  • バイエル社製のイミダゾール系の抗真菌薬クリーム

 

ここに注意

  • 副作用、使用方法に注意

 

 

製品名
マイコスポール

(Mycospor)


製造会社

バイエル(Bayer)

バイエルグループは、ドイツのレバークーゼンに本部を置く1863年創業の化学工業及び製薬会社です。第一次世界大戦後の1925年にフランクフルトを本拠地としてドイツの化学産業の複合企業IG・ファルベン(ドイツの主要化学産業メーカーが一同に合併)の一員となり、第二次世界大戦後ナチス・ドイツの戦争犯罪に関わるIG・ファルベンの解体を経てバイエルは単体でビジネスを再開しました。ブンデスリーガのバイエル・レバークーゼンは、元々バイエルの従業員が設立したチームで、スポーツクラブを経て分離独立したチームになった現在でもメインンスポンサーを務めるなど、ドイツ有数の巨大企業です。


成分・形状

ビホナゾール 10mg


使用対象・効能効果

皮膚真菌症の治療
(白癬:足部白癬、体部白癬、股部白癬、カンジダ症:指間糜爛症・間擦疹・皮膚カンジダ症、癜風)
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

使用方法

  • 1日1回患部に塗布

 

副作用

  • 主な副作用として、刺激感(しみる、ヒリヒリする、熱感)、発赤、紅斑、かゆみ、かぶれ(接触皮膚炎)が報告されています。
  • 人によってはかぶれを起こすことがあり、赤みや痒みがひどくなる場合は、ただちに使用を中止し、医師の診察を受けてください。

 

注意事項

  • 本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴のある方は、使用をしないでください。
  • 類薬で過敏症の既往歴がある場合は、慎重投与をしてください。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:水虫


膣トリコモナス感染症治療薬フラジール内服錠ジェネリック:メトロニダゾール200mg

 

 

メトロニダゾール200mgは、日本国内で承認されているフラジール内服錠と同一の有効成分であるメトロニダゾールを含有している膣トリコモナス感染症治療薬です。

メトロニダゾールは原虫(トリコモナス、赤痢アメーバ、ランブル鞭毛虫)や細菌が体内で増えるのを抑えて、感染(トリコモナス症、嫌気性菌感染症、感染性腸炎、細菌性膣症、アメーバ赤痢、ランブル鞭毛虫感染症)を治療します。また、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因菌であるヘリコバクター・ピロリ菌を除菌する際にも使用します。


膣トリコモナス感染症とは?
膣トリコモナス感染症はトリコモナスと呼ばれる原虫の感染が原因で膣や膀胱に炎症が起こり、泡状で悪臭を伴う「おりもの」や激しいかゆみ、外陰部が赤くただれてヒリヒリする、排尿時の痛いなどの症状が現れる性病で、クラミジア感染症や淋病と並ぶ代表的な性病です。近年では感染者の数は減少傾向にあると報告されていますが、東京都が独自に指定する調査対象疾患に含まれるなど、存在感のある性感染症の一つです。

その特徴としては、一度感染・発症すると何度も再発して治療が困難になる事例も多く報告されていることです。また、性交渉による感染だけではなく、下着やバスタオル、バスルーム、トイレの便座などから感染することも知られており、処女や幼児にも感染者がみられます。

トリコモナス原虫に感染した女性の約半数は初期症状としての自覚症状がないものの、一定数は半年以内に「泡状で悪臭を放つ褐色または黄緑色のおりものが出る」「外陰部・膣の猛烈なかゆみ」「膣が炎症により充血で赤くなる」等の症状が現れます。他方、そのまま症状が現れない女性は感染に気付かないので、炎症が卵管にまで拡大し、最悪の場合、不妊や流産・早産のリスクが生じてしまいます。

女性の膣内のトリコモナスがセックスを介して男性に感染すると、軽い排尿痛・かゆみ、ペニスの先から膿が出るなどの能動炎の症状を起こしますが、女性に比べて男性は症状ふが出にくく自覚症状はほとんどありません。しかし、保菌していると女性に再感染する可能性がありますので注意が必要です。

 


おすすめポイント

  • 膣トリコモナス感染症治療薬フラジール内服錠ジェネリック

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意が必要
  • 錠剤が非常に苦い

 

 

 

製品名
メトロニダゾール200mg


製造会社

サノフィアベンティス


成分・形状

メトロニダゾール 200mg


使用対象・効能効果

男女兼用

●トリコモナス症(腟トリコモナスによる感染症)
●嫌気性菌感染症
■適応菌種
本剤に感性のペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、プレボテラ属、ポルフィロモナス属、フソバクテリウム属、クロストリジウム属、ユーバクテリウム属
■適応症
深在性皮膚感染症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、骨髄炎、肺炎、肺膿瘍、骨盤内炎症性疾患、腹膜炎、腹腔内膿瘍、肝膿瘍、脳膿瘍、感染性腸炎
■適応菌種
本剤に感性のクロストリジウム・ディフィシル
■適応症
感染性腸炎 (偽膜性大腸炎を含む)
●細菌性腟症
■適応菌種
本剤に感性のペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス・フラジリス、プレボテラ・ビビア、モビルンカス属、ガードネラ・バジナリス
■適応症
細菌性腟症
●ヘリコバクター・ピロリ感染症
■適応菌種
本剤に感性のヘリコバクター・ピロリ
■適応症
胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃MALTリンパ腫・特発性血小板減少性紫斑病・早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

●アメーバ赤痢

●ランブル鞭毛虫感染症

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

トリコモナス症(腟トリコモナスによる感染症)
通常、成人にはメトロニダゾールとして、1クールとして、1回250mg(1.25錠)を1日2回、10日間経口投与する。

嫌気性菌感染症
通常、成人にはメトロニダゾールとして1回500mg(2.5錠)を1日3回又は4回経口投与する。

感染性腸炎
通常、成人にはメトロニダゾールとして1回250mg(1.25錠)を1日4回又は1回500mg(2.5錠)を1日3回、10〜14日間経口投与する。

細菌性腟症
通常、成人にはメトロニダゾールとして、1回250mg(1.25錠)を1日3回又は1回500mg(2.5錠)を1日2回7日間経口投与する。

ヘリコバクター・ピロリ感染症
アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビター併用によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合
通常、成人にはメトロニダゾールとして1回250mg(1.25錠)、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びプロトンポンプインヒビターの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。

アメーバ赤痢
通常、成人にはメトロニダゾールとして1回500mg(2.5錠)を1日3回10日間経口投与する。
なお、症状に応じて1回750mg(3.75錠)を1日3回経口投与する。

ランブル鞭毛虫感染症
通常、成人にはメトロニダゾールとして1回250mg(1.25錠)を1日3回5〜7日間経口投与する。

 

 

副作用

  • 主な副作用として、発疹、舌苔、食欲不振、悪心、胃不快感、下痢、腹痛、味覚異常、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、総ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、Candida albicansの出現、暗赤色尿、発熱、そう痒感、好塩基球増多、胸やけ、口腔アフタ、舌炎、鼓腸、黒色便、肝機能障害、うつ病、頭痛、浮動性めまい、不安定感、眼精疲労、疲労、しびれ感、末梢神経障害、中枢神経障害、無菌性髄膜炎、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性膵炎、白血球減少、好中球減少、出血性大腸炎などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

以下の診断・既往歴がある方は使用できません

  • 既往に本剤の成分に対する過敏症を起こした方
  • 脳、脊髄に器質的疾患のある方(脳膿瘍の方を除く)
  • 妊娠3ヵ月以内の婦人(有益性が危険性を上回ると判断される疾患の場合は除く)

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください。※2回分を一度に服用しないこと。
  • 症状が消失しても、自分の判断で中止せずに医師の指示どおりに服用してください。
  • 妊娠中(特に3ヶ月以内)または妊娠の可能性のある方は必ず医師にご相談ください。
  • 本剤の服用中にアルコールを飲むと、副作用(腹痛・嘔吐・ほてり)が現れることがあるため、服用期間中はお控えください。

 

 


水虫用チンキ:複方土槿皮酊

 

複方土槿皮酊は中国や香港で絶大な人気を誇る水虫用チンキです。日本でも「複方新土槿皮チンキ 」の製品名称で販売されています。

土槿皮チンキを配合しているため、浸透性に優れ、スーッとすばやく患部へしみ込むため、すぐにかゆみが緩和されるのが実感できます。また、水虫やたむしの原因である白癬菌の増殖防止だけではなく、角質を軟化してくれるため、角質層からきれいにそぎ取り、2〜3日後にはポロポロと皮がむけ始め、新しい新皮が再生されるので、ピンク色のツルツルした皮膚へも生まれ変われます。

 


おすすめポイント

  • 中華圏の定番水虫用チンキ

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 


製品名
複方土槿皮酊


製造会社

広州敬修堂

 

成分・形状

土槿皮チンキ、安息香酸、エタノールなど


使用対象・効能効果

男女兼用

  • 特に水虫の改善には著しい薬効があります。
  • 成分土槿皮チンキの利尿作用により、皮膚を乾燥させ、水虫を撃退します。
  • ジュクジュクした水虫よりもカサカサと乾いた状態の水虫に適しています。(ジュクジュクした水虫の方は、乾燥状態になってからの使用の方がさらに効果が出ます)

 

 

使用方法

  • 1日1〜2回、適量を患部に塗布してください。
  • 夜入浴後に使用するとさらに効果があるとされています。

 

副作用

  • 副作用の報告はありませんが、何か異常があった場合はすぐに使用をやめ医師にご相談ください。

 

注意事項

次の部位には使用しないでください。

  • 目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣、肛門等)、陰のう、外陰部等
  • 湿疹
  • 湿潤、ただれ、亀裂や外傷のひどい患部

 

 

 

JUGEMテーマ:水虫


トリコモナス感染症治療薬:セクニルフォルテ

 

セクニルフォルテは、アボット社製の有効成分セクニダゾールを含有する抗原虫薬です。アメーバ症、ジアルジア症、トリコモナス症の治療に用います。日本では未承認ですが、同成分同目的の製品は欧米ではさまざま認可されています。

セクニルフォルテは、原虫である赤痢アメーバや、ランブル鞭毛虫、トリコモナスが体内で増えるのを抑えることで、感染を治療する薬です。有効成分のセクニダゾールは、原虫または菌体内で還元されることによって、ニトロソ化合物に変化します。このニトロソ化合物が抗原虫作用および抗菌作用を示します。セクニダゾールは、アメーバ症、ジアルジア症、トリコモナス症に対して1回飲みきり(単回投与)で効果を発揮する効能の高い抗原虫薬です。


膣トリコモナス感染症とは?
膣トリコモナス感染症はトリコモナスと呼ばれる原虫の感染が原因で膣や膀胱に炎症が起こり、泡状で悪臭を伴う「おりもの」や激しいかゆみ、外陰部が赤くただれてヒリヒリする、排尿時の痛いなどの症状が現れる性病で、クラミジア感染症や淋病と並ぶ代表的な性病です。近年では感染者の数は減少傾向にあると報告されていますが、東京都が独自に指定する調査対象疾患に含まれるなど、存在感のある性感染症の一つです。

その特徴としては、一度感染・発症すると何度も再発して治療が困難になる事例も多く報告されていることです。また、性交渉による感染だけではなく、下着やバスタオル、バスルーム、トイレの便座などから感染することも知られており、処女や幼児にも感染者がみられます。

トリコモナス原虫に感染した女性の約半数は初期症状としての自覚症状がないものの、一定数は半年以内に「泡状で悪臭を放つ褐色または黄緑色のおりものが出る」「外陰部・膣の猛烈なかゆみ」「膣が炎症により充血で赤くなる」等の症状が現れます。他方、そのまま症状が現れない女性は感染に気付かないので、炎症が卵管にまで拡大し、最悪の場合、不妊や流産・早産のリスクが生じてしまいます。

女性の膣内のトリコモナスがセックスを介して男性に感染すると、軽い排尿痛・かゆみ、ペニスの先から膿が出るなどの能動炎の症状を起こしますが、女性に比べて男性は症状ふが出にくく自覚症状はほとんどありません。しかし、保菌していると女性に再感染する可能性がありますので注意が必要です。

 


おすすめポイント

  • 日本未承認のトリコモナス感染症治療薬
  • 1回服用で効果が見込める

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意が必要

 

 

 

製品名
セクニルフォルテ


製造会社

アボット


成分・形状

セクニダゾール 1g


使用対象・効能効果

アメーバ症、ジアルジア症、トリコモナス症

※上記は、ネパール連邦民主共和国での適応です。
※本剤は、日本国内で適応がないため、使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 食後に2錠を単回服用

 

副作用

  • 主な副作用として、白血球減少症、めまい、腹痛、蕁麻疹、舌炎、口内炎、味覚障害、感覚障害などの症状が報告されています。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • シメチジン、フルオロウラシル、リチウム、フェノバルビタール、フェニトイン、ワルファリン製剤を服用中の方は、本剤服用前に必ず医師へご相談ください。
  • 本剤の服用中は、アルコール飲料やアルコール含有の医薬品をお控えください。
  • 血液疾患の病歴をお持ちの方は、本剤の服用をお控えください。

 

 

 


シプラ社製白癬・カンジダ症治療薬:クロシップB

 

 

 

クロシップBは、クロトリマゾールと、ベクロメタゾンジプロピオネートの2つの薬効成分を配合した、抗真菌クリームです。白癬・カンジダ症治療薬で、皮膚に寄生した真菌(カビ)を殺し、水虫(手足)、タムシ(体部)、シラクモ(頭部)などの症状を改善します。

クロシップBに配合されている薬効成分のクロトリマゾールは、皮膚に寄生した真菌(カビ)の細胞膜をこわして殺菌的に働き、白癬、カンジダ、癜風(でんぷう)などの皮膚真菌症に効果を発揮します。また、ベクロメタゾンジプロピオネートが患部の炎症を鎮める作用を発揮します。両成分配合の外用クリームは日本国内では適応がありませんが、グローバルでは一般的に使用されています。

 



おすすめポイント

  • クロトリマゾールとベクロメタゾンジプロピオネートの2つの薬効成分配合の抗真菌クリーム

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 

 


製品名
クロシップB(Clocip-B)


製造会社

シプラ

シプラ(cipla)は1935年に設立されたインドのムンバイを拠点にしているグローバル製薬会社です。インド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格メーカーとして、国外では発展途上国向けHIV陽性患者のための低コスト治療薬の製造でも知られています。売上高は約1800億円で、インドでは売上第3位の製薬会社です。従業員は2万人以上、世界35か所の開発施設で「すべての患者のニーズを満たすために技術とイノベーションを活用するグローバルヘルスケア企業になる」をミッションに活動しています。

成分・形状

ベクロメタゾンジプロピオネート 0.025%、 クロトリマゾール 1%


使用対象・効能効果

■白癬
足部白癬(汗疱状白癬,趾間白癬),頑癬,斑状小水疱性白癬
■カンジダ症
指間糜爛症,間擦疹,乳児寄生菌性紅斑,皮膚カンジダ症,爪囲炎

※本剤は、日本国内で適応がないため、服用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承下さい。

 

使用方法

  • 1日2〜3回患部に塗布してください

副作用

  • 主な副作用として、刺激感、掻痒、発赤(ほてりやひりひり感、かゆみ、皮膚が赤くなる)などの症状が現れる場合があります
  • 副作用に関しては個人差があります
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください

 

注意事項

  • 本剤は外用としてのみお使いください。
  • 本剤を眼科用として角膜、結膜には使用しないでください。また、顔面に使用する場合には眼に入らないようにご注意ください。
  • 著しいびらん面には使用しないでください。

 

 

 

 

 


抗HIV薬ツルバダ配合錠ジェネリック:テンビルEM

 

テンビルEMは、薬効成分としてエムトリシタビンとテノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含有する抗HIV薬ツルバダ配合錠のジェネリックです。日本国内では、同薬効成分が同量配合されて承認されています。

テンビルEMは、エイズウイルスのHIVが増殖するのに必要な、自身を複製する際に働く酵素である逆転写酵素を阻害します。それにより、ウイルスの増殖を抑える作用と、免疫を受け持つリンパ球であるCD4陽性リンパ球の数が減り、免疫の低下を抑えます。それにより、免疫機能を改善、エイズの発症や進行を遅らせるといわれています。

HIVの治療において、ウイルスの耐性化を防ぐため、多剤併用療法が基本となりますが、本剤は配合錠であるため、服薬負担の軽減が期待されます。また、本剤1錠を服用した場合と、エムトリシタビン、テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩をそれぞれ単独で服用した場合とでは、同一の薬効を示すと考えられています。

 

 

おすすめポイント

  • 抗HIVツルハダ配合錠ジェネリック

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意
  • 苦い

 

 

 

製品名

テンビルEM


製造会社

シプラ

シプラ(cipla)は1935年に設立されたインドのムンバイを拠点にしているグローバル製薬会社です。インド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格メーカーとして、国外では発展途上国向けHIV陽性患者のための低コスト治療薬の製造でも知られています。売上高は約1800億円で、インドでは売上第3位の製薬会社です。従業員は2万人以上、世界35か所の開発施設で「すべての患者のニーズを満たすために技術とイノベーションを活用するグローバルヘルスケア企業になる」をミッションに活動しています。

 


成分・形状

テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩 300mg, エムトリシタビン 200mg


使用対象・効能効果

HIV-1感染症

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 通常、成人は1回1錠を1日1回服用
  • なお、投与に際しては必ず他の抗HIV薬と併用すること。

 

副作用

  • 乳酸アシドーシス(意識の低下、羽ばたくような手のふるえ、考えがまとまらない、判断力の低下、深く大きい呼吸、全身のだるさ、吐き気、嘔吐、息苦しさ)、胃腸障害(吐き気、嘔吐、下痢、腹痛)、膵炎(上腹部から背中の痛み、吐き気、嘔吐、発熱)、腎機能障害(尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、だるい、吐き気)、頭痛、めまいなどが報告されています。

 

注意事項

  • 服用を忘れた際は、思い出したときすぐに服用してください。
  • ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください。(※2回分を一度に服用しないこと)
  • 抗エイズ薬の服薬率が95%以下になると、薬の効きにくい耐性ウイルスの出現が多くなるという報告もあります。
  • 医師に指示されたとおり、毎日しっかりと服用することを心掛けてください。
  • 本剤の服用開始後の身体状況の変化は、些細なことでもすべて医師にご申告ください。
  • 本剤は、病気を治すのではなく、症状の悪化・進行を抑え、健康に近い状態に保つ薬であり、きちんとした服用が大切になるので、医師との相談なしに、勝手に服用を変更したり、中止しないでください。
  • 抗エイズ薬の多剤併用療法を行った方は、服用に際し、医師・薬剤師にご相談ください。
  • B型慢性肝炎で治療を受けられている方は、服用に際し、医師・薬剤師にご相談ください。
  • 本剤は、かまずに服用してください。(本剤は強い苦味を有しています。)

 

 

 

JUGEMテーマ:HIV/エイズ

 


白癬・カンジダ・爪白癬治療イトラコナゾールジェネリック:イトラスポア100mg

 

 

イトラスポア100mgは、イトコラコナゾール100mg含有のトリアゾール系抗真菌薬です。


イトラスポア100mgの含有成分であるイトラコナゾールは、体の中のカビ(真菌)が増えるのを抑え、感染を治療します。真菌の細胞膜の主要構成脂質であるエルゴステロールの生合成を阻害することで、真菌の増殖を抑え、真菌性髄膜炎、呼吸器真菌症、消化管真菌症などの内臓真菌症や、白癬、カンジダなどの幅広い真菌に対して有効な抗真菌スペクトルの広い薬剤です。

 

日本でも複数社から同成分量含有の製品が発売されています。
 

 


おすすめポイント

  • ヤンセン社製白癬・カンジダ・癜風治療薬トラコナゾールジェネリック

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 

製品名

イトラスポア100mg

(Itoraspor)

 

製造会社

ヤンセン

 


成分・形状

イトラコナゾール 100mg


使用対象・効能効果

■適応菌種
皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、マラセチア属、アスペルギルス属、クリプトコックス属、スポロトリックス属、ホンセカエア属

■適応症

【内臓真菌症(深在性真菌症)】

 真菌血症、呼吸器真菌症、消化器真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎

【深在性皮膚真菌症】

 スポロトリコーシス、クロモミコーシス

【表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)】

 白癬(体部白癬、股部白癬、手白癬、足白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡)、カンジダ症(口腔カンジダ症、皮膚カンジダ症、爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎、カンジダ性毛瘡、慢性皮膚粘膜カンジダ症、癜風、マラセチア毛包炎)

【爪白癬】

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

使用方法

【内臓真菌症(深在性真菌症)】
通常、成人は100〜200mg(1〜2カプセル)を1日1回食直後に服用。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合、1回200mg(2カプセル)を1日2回(1日用量400mg(4カプセル))食直後に経口投与する。
 

【深在性皮膚真菌症】
通常、成人は100〜200mg(1〜2カプセル)を1日1回食直後に服用。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mg(2カプセル)とする。
 

【表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)】
通常、成人は50〜100mg(0.5〜1カプセル)を1日1回食直後に服用。ただし、爪カンジダ症及びカンジダ性爪囲爪炎に対しては、100mg(1カプセル)を1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mg(2カプセル)とする。
 

【爪白癬(パルス療法)】
通常、成人は1回200mg(2カプセル)を1日2回(1日量400mg(4カプセル))食直後に1週間服用し、その後3週間休薬する。これを1サイクルとし、3サイクル繰り返す。なお、必要に応じ適宜減量する。

 

副作用

  • 主な副作用として、腹痛、嘔気、便秘、下痢、嘔吐、消化不良、食欲不振、鼓腸放屁、肝機能異常、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、LDH増加、γ-GTP増加、Al-P増加、発疹、そう痒症、倦怠感、BUNの上昇、好酸球増多、白血球減少、血小板減少、浮腫、トリグリセライドの上昇等が報告されています・
  • また、うっ血性心不全、肺水腫、肝障害、胆汁うっ滞、黄疸、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎、多形紅斑、ショック、アナフィラキシー、間質性肺炎などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分は服用しないでください。(2回分を一度に服用しないこと)
  • 本剤は食直後に服用してください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方は、本剤を服用しないでください。
  • 睡眠薬、片頭痛治療薬、抗精神病薬、抗不整脈薬、降圧薬、高脂血症治療薬、子宮収縮薬、抗血栓薬、肺動脈高血圧症、勃起不全治療薬をお飲みの方は、本剤を服用しないでください。
  • 本剤は、酸性の飲料と一緒に服用しないでください。


以下の方は本剤を服用しないでください。

  • ピモジド、キニジン、ベプリジル、トリアゾラム、シンバスタチン、アゼルニジピン、ニソルジピン、エルゴタミン、ジヒドロエルゴタミン、エルゴメトリン、メチルエルゴメトリン、バルデナフィル、エプレレノン、ブロナンセリン、シルデナフィル(レバチオ)、タダラフィル(アドシルカ)、アスナプレビル、バニプレビル、スボレキサント、アリスキレン、ダビガトラン、リバーロキサバン、リオシグアトを投与中の方
  • 肝臓又は腎臓に障害のある方で、コルヒチンを投与中の方
  • 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある方
  • 重篤な肝疾患の現症、既往歴のある方
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人

 

 

 


白癬・カンジダ・癜風治療フロリードDクリームジェネリック:ミコナゾールクリーム

 

 

ミコナゾールクリームは、有効成分のミコナゾール硝酸塩を含有した抗真菌剤フロリードDクリームのジェネリックです。

 

ミコナゾールクリームは、皮膚のカビ(真菌)を殺して、水虫(手足)、タムシ(体部)、カンジダ症、癜風など皮膚真菌症の治療に使用します。

 

白癬の起因菌である白癬菌属、小胞子菌属、表皮菌属や、カンジダ症の起因菌であるカンジダ属をはじめ、アスペルギルス属、クリプトコックス・ネオフォルマンスなどに対しても強い抗真菌作用を発揮します。


おすすめポイント

  • 白癬・カンジダ・癜風治療フロリードDクリームジェネリック

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意


 

 

製品名

ミコナゾールクリーム

 

製造会社

クリエイティブヘルスケア(Creative health Care Pvt. Ltd)

 


成分・形状

ミコナゾール硝酸塩 2%、クロロクレゾール 0.1%

ミコナゾール(Miconazole)はアゾール系抗真菌薬の一種で、皮膚・粘膜等の真菌症に幅広く適用される治療成分です。1969年、ヤンセン・ファーマスーティカにより開発。現在は、WHO必須医薬品モデル・リストに収載されています。


使用対象・効能効果

下記の皮膚真菌症の治療
■白癬:体部白癬(斑状小水疱性白癬、頑癬)、股部白癬(頑癬)、足部白癬(汗疱状白癬)
■カンジダ症:指間びらん症、間擦疹、乳児寄生菌性紅斑、爪囲炎、外陰カンジダ症、皮膚カンジダ症
■癜風

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

使用方法

  • 1日2〜3回、患部に塗布

 

副作用

刺激感、掻痒、発赤(ほてり、ひりひり感、かゆい、赤くなる)が報告されています

 

注意事項

  • 眼科用として角膜、結膜には使用しないでください。
  • また、顔面に使用する場合は、目に入らないように注意してください。
  • 本剤を塗ってからコンドームなどの避妊用具の装着は避けてください。

 

 

 


疥癬治療クリーム:ペルマイトクリーム5%(30g)

 

 

ペルマイトクリームは、ピレスロイド系殺虫成分ペルメトリンを有効成分とした疥癬治療用クリームです。

疥癬は、疥癬虫(ヒゼンダニ)が皮膚角質層に寄生することにより発症する皮膚感染症です。ペルメトリンは、シラミや、疥癬の原因となるヒゼンダニの神経細胞である+Naチャネルに作用し、神経伝導を遮断することで殺虫効果を発揮します。

 

人体への毒性が低い(猫・魚類に対しては毒性が高い報告があります)とされ、海外ではシラミなどの外部寄生虫駆除や疥癬治療に用いられています。

 

本品はクリーム容量30gのタイプです。容量60gのお得なタイプはこちら⇒ペルマイトクリーム5%(60g)

 

 

疥癬とは?

疥癬(かいせん)は、疥癬虫(ヒゼンダニ)の寄生による皮膚感染症。湿瘡、皮癬とも呼ばれ、数多くある皮膚疾患の中でも、かゆみのひどさが最高ランクに位置付けられるほどにひどいかゆみを引き起こします。通常疥癬と角化型疥癬(疥癬虫の数が非常に多い)に大別されます。感染すると、腹部、腕、脚部、手(指)、足などに皮疹が見られ、自覚症状としては強い皮膚のかゆみが生じます。日本では近年、病院、高齢者施設などでの集団発生の事例が増加しているが、予防、治療法などが確立していないため現場での混乱をきたしています。要注意なのは疥癬を原因とする合併症で、引っかき傷は黄色ブドウ球菌、溶連菌の感染が起こりやすく、膿痂疹を引き起こす。膿痂疹は、敗血症、糸球体腎炎、リウマチ性心疾患等の重篤な合併症につながる恐れがあります。なお、ヒゼンダニは小さく肉眼ではほぼ見えません。

 

 


おすすめポイント

  • 疥癬治療用クリーム
  • 人体への毒性は低いとされている)

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意


 

 

製品名

ペルマイトクリーム(PermiteCream)

 

製造会社

CURATIO


成分・形状

ペルメトリン 5%(Permethrin)

ペルメトリン(パーメスリン)はピレスロイド系殺虫剤の一種。人体に対する毒性は低く(ただしネコと魚類に対しては毒性が高い)、昆虫やダニに対して広く効果を示すため、衛生害虫駆除、防虫、農薬、動物薬および医薬などの用途に広く用いられています。医薬用途ではシラミなどの外部寄生虫駆除用や疥癬の治療、特に疥癬治療薬としては世界的に広く用いられているが、日本では医薬品として認可されていません。

 


使用対象・効能効果

シラミ、疥癬の治療

※上記は、英国での適応です。
※本剤は、日本国内で適応がないため、使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

使用方法

  • 1回20〜30mgを痒み、赤みなど皮疹がある箇所だけではなく、全身にむらなく塗布
  • 8〜14時間後に、入浴またはシャワーにて本剤を洗いしてください。
     

副作用

刺激感、赤み、発疹などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 本剤は外用としてのみ使用してください。
  • 傷や粘膜のある場所、目元には塗布しないでください。

  • 清潔な状態にし、乾燥している肌に塗布してください。熱いお湯で入浴し温まった状態では使用せず、肌だ冷めてから適用してください。

  • 8時間以内に洗い流した場合は、再度塗布しなおしてください。

  • 子供、妊娠している方またその可能性のある方、高齢の方は、使用前に医師または薬剤師にご相談ください。

  • 本剤含有成分、あるいはピレスロイド系薬に過敏症の既往歴がある方は本剤を服用しないでください。

 

 

 


性器カンジタ症・膣トリコモナス感染症治療用ジェル:V-ゲル(V-Gel)

 

 

 

 

 

V-ゲル(V-Gel)は、アーユルヴェーダサプリメント・健康食品大手ヒマラヤドラッグカンパニー社製の性器カンジダ症・膣トリコモナス感染症治療用ジェルです。ヒマラヤドラッグカンパニーは、疾患を治療する医薬品や、スキンケア商品、妊婦向け商品など非常に多くの天然成分を使用した製品を開発しており、V-ゲル(V-Gel)の有効成分も天然成分でつくられたデリケートゾーンに優しい製品です。

 

 

膣トリコモナス感染症とは?
膣トリコモナス感染症はトリコモナスと呼ばれる原虫の感染が原因で膣や膀胱に炎症が起こり、泡状で悪臭を伴う「おりもの」や激しいかゆみ、外陰部が赤くただれてヒリヒリする、排尿時の痛いなどの症状が現れる性病で、クラミジア感染症や淋病と並ぶ代表的な性病です。近年では感染者の数は減少傾向にあると報告されていますが、東京都が独自に指定する調査対象疾患に含まれるなど、存在感のある性感染症の一つです。

その特徴としては、一度感染・発症すると何度も再発して治療が困難になる事例も多く報告されていることです。また、性交渉による感染だけではなく、下着やバスタオル、バスルーム、トイレの便座などから感染することも知られており、処女や幼児にも感染者がみられます。

トリコモナス原虫に感染した女性の約半数は初期症状としての自覚症状がないものの、一定数は半年以内に「泡状で悪臭を放つ褐色または黄緑色のおりものが出る」「外陰部・膣の猛烈なかゆみ」「膣が炎症により充血で赤くなる」等の症状が現れます。他方、そのまま症状が現れない女性は感染に気付かないので、炎症が卵管にまで拡大し、最悪の場合、不妊や流産・早産のリスクが生じてしまいます。

女性の膣内のトリコモナスがセックスを介して男性に感染すると、軽い排尿痛・かゆみ、ペニスの先から膿が出るなどの能動炎の症状を起こしますが、女性に比べて男性は症状ふが出にくく自覚症状はほとんどありません。しかし、保菌していると女性に再感染する可能性がありますので注意が必要です。

 

性器カンジタ症とは?
性器カンジダ症は性感染症のひとつで、女性の膣に起きるケースでは、カンジダ膣炎、膣カンジダ症とも呼ばれます。性行為によってパートナー間での感染可能性もあります。症状は膣トリコモナス症と同じ「おりもの」や激しいかゆみ、外陰部が赤くただれてヒリヒリする、排尿時の痛いなどがあります。異なるのは「おりもの」の形状で、膣トリコモナス感染症は泡立ったようなおりものが出てきますが、性器カンジタ症ではチーズのようなどろっとしたおりものが出ます。

 

 

膣トリコモナス感染症と性器カンジタ症の違い
この2つの病気は非常に似ていますが、原因は全く異なります。膣トリコモナス症は「トリコモナス原虫」という寄生虫に感染することにより発症するのに対し、性器カンジタ症は、普段から膣内に存在する常在菌であるカンジタ菌が、何らかの理由から増殖することで発症します。具体的には、妊娠などによるホルモンバランスの変化、ストレスや糖尿病、免疫力の低下、高温多湿などの環境の変化などで腟内のpHが変化してカンジダが腟内で大量増殖することが明らかになっており、すべての女性に発症リスクがあります。

 



おすすめポイント

  • 天然成分使用で副作用は少ない(個人差があります)

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 


製品名
V-ゲル(V-Gel)


製造会社

ヒマラヤドラッグカンパニー(Himalaya Drug Company)

 

ヒマラヤドラッグカンパニーはハーブ研究の分野で1930年創業の歴史を持つインドのバンガロールを拠点とする老舗サプリメーカーで、アーユルベーダ処方によって配合された天然ハーブサプリを数多く生産。心・精神・肉体の調和やバランスを考えて健康を維持する自然療法で、数百種の薬用植物を原料に製造されている歴史ある商品を多く輩出しています。今日、ヒマラヤブランドは「安全で効果的なハーブ製品」と同義であると言われるほどです。ヒマラヤの創始者は、森で植物が象に与える影響に魅了され、ハーブの特性を科学的にテストしたいと考えたのが始まりとされています。「伝統的なインドのアーユルヴェーダ科学を現在の形で社会にもたらす」をビジョンに掲げ、ハーブ製品が懐疑的と見なされた当時において、ハーブの治癒力に対する創業者の信念は不変だっといいます。1999年にはブランド名「アーユルヴェーダ・コンセプト」のもとでパーソナルケア・セグメントに参入するなど、現在では全世界90カ国以上で事業を展開し従業員500名以上、同社の製品は世界中の40万人の医師によって処方、何百万人もの健康とパーソナルケアのニーズを満たすグローバルヘルスカンパニーです。


成分・形状

ペルシャローズ、カルダモン、トリファラ

 

♪ペルシャローズ

ウィルスは自身が増殖するため、DNAやRNAを切断し、それを複製し増殖します。DNAやRNAを切断するためにはプロテアーゼという酵素が重要であり、ペルシャローズは、このプロテアーゼの働きを阻害することによって、ウィルスの増殖を阻害します。また膣に感染しやすいグラム陰性菌や陽性菌に対する抗菌作用も有しています。

 

♪トリファラ

3つのハーブを配合したものの総称のことで、3つのハーブとはアムラキ、ビビタキ、ハリタキのことです。トリファラには、炎症を抑える作用、細菌の活性を抑え、さらに除菌する作用があります。


♪カルダモン

膣炎や子宮頸管炎、おりものなどに伴う痛みを抑える鎮痛作用があります。このような抗ウィルス作用、抗菌作用、鎮痛作用をもつ医薬品はたくさんありますが、副作用のリスクが付きまといます。V-ゲル(V-Gel)は天然成分であるため、副作用を心配する必要はそれほどありません(個人差があります)。


使用対象・効能効果

男女兼用・性器カンジタ症・膣トリコモナス感染症、子宮頸管炎等の抗菌作用

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

使用方法

  • 1日数回、患部へ塗布してください

副作用

特に副作用は報告されておりませんが、異常を感じた際はただちに使用を中止し、医師の診察をお受けください

 

注意事項

  • 本剤は外用としてのみお使いください
  • 入浴後に本剤を使用する場合は、患部を乾燥させてから塗布してください

 

 

 


疥癬治療ローション:アスカビオルローション

 

 

 

アスカビオルローションは、有効成分の安息香酸ベンジル含有の疥癬治療液です。

 

有効成分の安息香酸ベンジルは、疥癬の原因である疥癬虫(ヒゼンダニ)を殺すことで、疥癬の症状を改善します。疥癬の外用治療において第一選択薬となっている国もあります。また、シラミ症の治療にも効果を発揮する薬剤となっています。

 

 

 

疥癬とは?

疥癬(かいせん)は、疥癬虫(ヒゼンダニ)の寄生による皮膚感染症。湿瘡、皮癬とも呼ばれ、数多くある皮膚疾患の中でも、かゆみのひどさが最高ランクに位置付けられるほどにひどいかゆみを引き起こします。通常疥癬と角化型疥癬(疥癬虫の数が非常に多い)に大別されます。感染すると、腹部、腕、脚部、手(指)、足などに皮疹が見られ、自覚症状としては強い皮膚のかゆみが生じます。日本では近年、病院、高齢者施設などでの集団発生の事例が増加しているが、予防、治療法などが確立していないため現場での混乱をきたしています。要注意なのは疥癬を原因とする合併症で、引っかき傷は黄色ブドウ球菌、溶連菌の感染が起こりやすく、膿痂疹を引き起こす。膿痂疹は、敗血症、糸球体腎炎、リウマチ性心疾患等の重篤な合併症につながる恐れがあります。なお、ヒゼンダニは小さく肉眼ではほぼ見えません。

 

 


おすすめポイント

  • 疥癬治療液剤

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意


 

 

製品名

アスカビオルローション

 

製造会社

ペリゴオーストラリア(Perrigo Australia)

ペリゴオーストラリアはグローバル製薬会社ペリゴのオーストラリア現地子会社で、オーストラリア、ニュージーランドを拠点とする製薬会社です。OriproやRiodineなどのブランドを有し、鎮痛薬から体重管理、ホルモン補給剤、皮膚の抗敗血症まで、幅広いカテゴリーの治療製剤を提供しています。 ペリゴは、米国ミシガン州アレガンに本部mアイルランドに本社を置く、OTCヘルスケア製品の世界最大のメーカーです。従業員数は1万人超、欧州および米国全域のみならず、オーストラリア、イスラエル、中国などの他の市場で製品を販売しています。


成分・形状

安息香酸ベンジル 250mg/ml

 


使用対象・効能効果

疥癬

※本剤は、日本国内で適応がないため、使用前に必ず医師・歯科医師・薬剤師にご相談ください。
※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

使用方法

  • 暖かいお湯で入浴した後、しっかり皮膚を乾かしてください。
  • 皮膚のほてりが冷めた後に、全身に塗布し、薄く伸ばしてください。
  • ローションが乾くまで5〜10分ほど待った後、清潔な衣服を着用してください。
  • 塗布後24時間、時間をあけてから次の入浴を行なってください。

 

副作用

刺激性皮膚炎などの症状が現れる場合があります。その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 本剤は外用としてのみ使用してください。
  • 本剤使用前にパッチテストを行なってください。
  • 本剤は疥癬を改善しますが、痒みは直ぐにはなくなりません。

 

 

 

 


白癬・皮膚カンジタ症治療薬ニゾラールジェネリック:ニナゾル200mg

 

ニナゾル200mgは白癬・皮膚カンジタ症治療薬ニゾラールのジェネリックです。


ニナゾルの主成分ケトコナゾールは、主に、真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害する効果が高く、増殖を抑えます。カンジダ等の性感染症、白癬(水虫)の治療薬として使用されています。

 

菌を完全に死滅させるためには、一定期間の服用が必要となります。自己の判断で服用を中止するのではなく、必ず医師の適切な検査のもと、指示に従ってください。


おすすめポイント

  • カンジダ等の性感染症、白癬(水虫)の治療薬ニゾラールジェネリック

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意
  • 肝臓に既往症のある方は要事前使用確認


 

 

製品名

ニナゾル200mg(Ninazol)
 

製造会社

T.Oファーマ(T.O.PHARMA Co. Ltd)
T.Oファーマは1983年設立のタイ・バンコクを本拠にするタイを代表する製薬会社です。整形外科、心血管、呼吸器、抗感染、泌尿器科等の領域をカバーし、GMP基準に準拠しており、国家食品医薬品局(National FDA)とISO 9001:2008の認証を受けています。

 


成分・形状

ケトコナゾール200mg(Ketoconazole)

ケトコナゾールは真菌症治療に使用されるイミダゾール系合成抗真菌治療の代表的製剤です。白癬、カンジダ症、癜風等の治療に用いられます。日本ではクリームとローションが販売されているだけですが、グローバルでは錠剤やケトコナゾール含有ふけ取りシャンプーが市販されています。

 


使用対象・効能効果

白癬、皮膚カンジダ症の緩和、治療

使用方法

  • 皮膚真菌の場合は、1日1回1錠(200mg)を口径服用
  • 膣カンジダの場合は、1日1回2錠(400mg)を服用

 

副作用

肝機能障害の可能性が報告されていますので、肝臓に既往症のある方は事前に医師または薬剤師にご相談ください。

 

 

 


合成ペニシリン製剤パセトシンジェネリック:アルフォキシル500mg

 

 

アルフォキシル500mgは、合成ペニシリン製剤パセトシンジェネリックです。

 

有効成分のアモキシシリンが、細菌の外側の壁(細胞壁)の合成を阻害することで細菌を殺し、感染を治療します。また、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因の1つであるヘリコバクター・ピロリ菌を除菌することにより、胃の炎症や潰瘍を改善します。

 


おすすめポイント

  • ヘリコバクター・ピロリ菌を除菌など幅広いスペクトルに有効
  • 世界最大のジェネリック医薬品メーカーテバ社製パセトシンジェネリック

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意


 

 

 

製品名

アルフォキシル500mg(Alfoxil)


製造会社

テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(Teva)

テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズは1901年エルサレムで設立されたイスラエルの国民的製薬会社です。世界15位の医薬品メーカーであり、かつジェネリック医薬品メーカーでは世界最大規模を誇ります 。従業員は総数約45000人。売上高は203億ドル超で、ナスダック100指数に組み入れられるなど医薬品のみならず、世界経済に大きな影響を与える存在に成長。近年、興和、大洋薬品工業などとの提携を足がかりに、日本への営業展開を促進しているグローバル製薬会社です。

 

成分・形状
アモキシシリン水和物 500mg (Amoxicillin)

アモキシシリンは細菌感染症の治療に用いられるβ-ラクタム系抗生物質の一つで、ペニシリン系抗生物質に属します。構造はほとんどアンピシリンと同じだが、腸からの吸収性が良いことから、経口摂取薬として用いられます。1972年にビーチャム社(現在のグラクソ・スミスクライン GSK)によって開発された。日本では協和発酵キリンがパセトシン、アステラス製薬がサワシリンの名前で販売するほか、様々な後発医薬品が存在します。

 


使用対象・効能効果

 

【適応菌種】
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、大腸菌、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、ヘリコバクター・ピロリ、梅毒トレポネーマ

【適応症】
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、淋菌感染症、梅毒、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、涙嚢炎、麦粒腫、中耳炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、猩紅熱、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃MALTリンパ腫・特発性血小板減少性紫斑病・早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

使用方法

【ヘリコバクター・ピロリ感染を除く感染症】

  • アモキシシリン水和物として、通常1回250mg(0.5錠)を1日3〜4回経口服用
  • なお、年齢、症状により適宜増減する。


【ヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎】

  • 通常、成人にはアモキシシリン水和物として1回750mg(1.5錠)、クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)及びプロトンポンプインヒビターの3剤を同時に1日2回、7日間経口服用する。
  • なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。
  • 上記は、アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビター併用の場合の適用です。アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビター併用によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は別途確認の上、服用してください。

 

 

副作用

  • 主な副作用として、発疹、好酸球増多、下痢、悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、軟便、味覚異常、ショック、アナフィラキシー、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、紅皮症(剥脱性皮膚炎)、血液障害、肝障害、腎障害、大腸炎、間質性肺炎、好酸球性肺炎、無菌性髄膜炎などの症状が現れる場合があります。
  • その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。(2回分を一度に服用しないこと)
  • 自分の判断で中止せずに医師の指示どおり服用してください。
  • 本剤はカート茶と一緒に飲まないでください。
  • 本剤の成分によるショックの既往歴のある方や伝染性単核症の方は本剤を使用しないでください。

 

 

 


カンジタ症・水虫治療軟膏ラミシールクリームジェネリック:テルビシルスプレー1%

 

テルビシルスプレー1%は、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬ラシミールのスプレー型ジェネリックです。軟膏クリームと同様、錠剤使用前の第一治療選択肢として利用されます。

 

有効成分テルビナフィンが皮膚や爪のカビが増えるのを抑えます。

 

テルビシルスプレー含有のテルビナフィンは、皮膚の真菌(カビ)を殺し、水虫(手足)、タムシ(体部)、シラクモ(頭部)など治療に効果があります。テルビナフィンは、皮膚に寄生した真菌(カビ)の細胞膜の成分であるエルゴステロールの生合成経路上において、スクアレンからスクアレンエポキシド変換の過程に関与するスクアレンエポキシダーゼを選択的に阻害します。スクアレンの細胞内蓄積およびエルゴステロールの含量の低下をもたらし、真菌(カビ)の細胞膜障害を引き起こすことで抗真菌作用を示します。

 

テルビシルスプレー1%は、幅広い抗真菌スペクトルをもち、特に白癬菌に対して静真菌作用のみならず強力な殺真菌作用を示します。スプレータイプの本剤は、患部に触れることなく、広範囲に噴霧できる利点もあります。

 



おすすめポイント

  • ラミシールのスプレー型ジェネリック
  • 患部に触れることなく、広範囲に噴霧できる
  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示す

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 

 


製品名
テルビシルスプレー1%(Terbisil)


製造会社

サンタファーマ(Santa Farma Ilac Sanyii A.S.)

サンタファーマは1944年創業、1954年設立のトルコイスタンブールに本拠を置くトルコ有数の製薬会社です。製品群は、皮膚科学、胃腸および代謝、血液学、免疫、心臓血管、筋肉および骨格、放射線学、中枢神経、呼吸器および尿生殖器薬に及びます。

 


成分・形状

テルビナフィン塩酸塩 1%

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用/下記の皮膚真菌症の治療

 

■白癬
足白癬、体部白癬、股部白癬

 

■皮膚カンジダ症
指間びらん症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)

 

■癜風

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 1日1回患部に噴霧

 

副作用

  • 主な副作用として、刺激感、掻痒、発赤(ほてりやひりひり感、かゆい、赤くなる)などが報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 眼科用として角膜、結膜には使用しないでください。また、顔面に使用する際は、眼に入らないようにご注意ください。
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方は本剤を使用しないでください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

 

JUGEMテーマ:恥ずかしくて他人に言えない病気・痛み


カンジタ症・水虫治療軟膏ラミシールクリームジェネリック:テルビシルクリーム1%

 

 

テルビシルクリーム1%は、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬ラミシールクリーム1%のジェネリックです。

 

有効成分テルビナフィンが皮膚や爪のカビが増えるのを抑えます。

 

テルビシルクリーム含有のテルビナフィンは、皮膚の真菌(カビ)を殺し、水虫(手足)、タムシ(体部)、シラクモ(頭部)など治療に効果があります。テルビナフィンは、皮膚に寄生した真菌(カビ)の細胞膜の成分であるエルゴステロールの生合成経路上において、スクアレンからスクアレンエポキシド変換の過程に関与するスクアレンエポキシダーゼを選択的に阻害します。スクアレンの細胞内蓄積およびエルゴステロールの含量の低下をもたらし、真菌(カビ)の細胞膜障害を引き起こすことで抗真菌作用を示します。

 

テルビシルクリーム1%は、幅広い抗真菌スペクトルをもち、特に白癬菌に対して静真菌作用のみならず強力な殺真菌作用を示します。

 

本製品・形状での治療・完治が困難な場合は錠剤を利用します。

 



おすすめポイント

  • ラミシールクリーム1%のジェネリック
  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示す

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 


製品名
テルビシルクリーム1%(Terbisil)


製造会社

サンタファーマ(Santa Farma Ilac Sanyii A.S.)

サンタファーマは1944年創業、1954年設立のトルコイスタンブールに本拠を置くトルコ有数の製薬会社です。製品群は、皮膚科学、胃腸および代謝、血液学、免疫、心臓血管、筋肉および骨格、放射線学、中枢神経、呼吸器および尿生殖器薬に及びます。

 


成分・形状

テルビナフィン塩酸塩 1%

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用/下記の皮膚真菌症の治療

 

■白癬
足白癬、体部白癬、股部白癬

 

■皮膚カンジダ症
指間びらん症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)

 

■癜風

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 1日1回患部に塗布

 

副作用

  • 主な副作用として、刺激感、掻痒、発赤(ほてりやひりひり感、かゆい、赤くなる)などが報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 眼科用として角膜、結膜には使用しないでください。また、顔面に使用する際は、眼に入らないようにご注意ください。
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方は本剤を使用しないでください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

 


カンジタ症・水虫治療薬ラミシールジェネリック:ジミッグ250mg

 

グラクソ・スミスクライン社製ラシミールジェネリックのジミッグ250mg(Zimig)は、有効成分テルビナフィン含有の抗真菌薬ラシミールのジェネリックです。

 

皮膚や爪のカビが増えるのを抑え、感染を治療する錠剤です。テルビナフィン配合錠剤は、外用抗真菌剤(クリームなど)で治療が困難な場合にのみ利用します。1日125mg(0.5錠)の服用で、爪真菌症、角質増殖型手・足白癬にも高い効果を発揮します。

テルビシップに配合されている有効成分のテルビナフィンは、真菌の細胞膜の必須成分であるエルゴステロールの生合成を阻害して、真菌が増えるのを抑え、皮膚や爪のカビを治療します。クリーム、スプレー、外用液での利用(各々、テルビナフィン1%配合)が第一選択となり、幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示します。

 



おすすめポイント

  • 幅広い抗真菌スペクトルを有し、特に白癬菌に対して強力な殺真菌作用を示す
  • グラクソ・スミスクライン社製ラシミールジェネリック

 

ここに注意

  • 外用抗真菌剤で治療が困難な場合にのみ当錠剤を利用
  • 使用方法・副作用に注意

 

 

 


製品名
ジミッグ250mg (Zimig)


製造会社

グラクソ・スミスクライン
グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline plc)は、イギリス・ロンドンに本社を置く世界有数の規模を誇るグローバル製薬企業です。略称はGSK。


成分・形状

テルビナフィン250mg(terbinafine)

テルビナフィンはスイスのサンド(現ノバルティス)によって開発された抗真菌薬成分。日本国内では1993年にクリーム剤が承認され、1997年に錠剤が承認。以後、各社から同成分配合薬が発売されている。


使用対象・効能効果

男女兼用

  • 皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属による下記感染症の治療
  • ただし、外用抗真菌剤では治療困難な場合に限る


■深在性皮膚真菌症
白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス

 

■表在性皮膚真菌症
白癬
爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬

手・足白癬は角質増殖型の患者及び趾間型で角化・浸軟の強い患者、生毛部白癬は感染の部位及び範囲より外用抗真菌剤を適用できない患者に限る。


カンジダ症
爪カンジダ症

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

 

 

使用方法

  • 通常、125mg(0.5錠)を1日1回125mg(0.5錠)を食後に服用
  • なお、年齢、症状により適宜増減する

 

副作用

  • 主な副作用として、倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、口内炎、頭痛、めまい、眠気、不眠、味覚障害、視覚障害、発疹、かゆみ、光線過敏症(日光のあたる部分に発疹や水ぶくれ)等が報告されています。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

注意事項

  • 飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください(ただし、2回分を一度に服用しないこと)
  • 次の服用時間が近いとき(8時間以内)は忘れた分は服用しないでください。
  • 体がだるい、皮膚がかゆい、湿疹、発熱、皮膚や目が黄色くなる、血が止まりにくい、鼻血などの症状がみられた場合は、速やかに医師の診察をお受けください。
  • 本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。
  • 本剤の服用前、および服用中は定期的に肝機能・血液検査を受診するようにしてください。
  • 本剤や、本剤含有成分にアレルギーのある方は、服用をお控えください。
  • その他、詳細はこちらの外部サイトをご覧ください。

 

 

 


ファイザー社製マクロライド系抗生物質:ジスロマック500mg 

 

ジスロマック500mgは、アジスロマイシンを有効成分とするマクロライド系の抗生物質です。

主成分のアジスロマイシンは、アレルギー反応を引き起こしにくく、作用の持続時間が長いので、アレルギーが心配な方、抗生物質の服用回数を抑えたい方も安心して使用できます。

 

肺炎球菌、インフルエンザ菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌、マイコプラズマ・ニューモニエ、肺炎クラミジア(クラミジア・ニューモニエ)など多くの細菌に効果を発揮します。服用に際しては、耐性菌の出現を防ぐためにも、医師の指示を必ずお守りください。⇒アジスロマイシン成分少量のジスロマック250mgはこちら

 


おすすめポイント

  • クラミジア、マイコプラズマなどに有効
  • アレルギー反応を引き起こしにくく、作用の持続時間が長い(個人差があります)

 

ここに注意

  • 使用方法・副作用に注意

 

 

製品名
ジスロマック500mg (zithromax)


製造会社

ファイザー


成分・形状

アジスロマイシン 500mg・錠剤


アジスロマイシンは抗生物質のなかでもマクロライド系に分類される成分で、幅広い感染症に用いられます。アジスロマイシンは長時間体内に留まる特性があり、半減期が68.1時間(500 mg投与時)ときわめて長い野が特長です。また、クラリスロマイシンなどでみられる薬物相互作用はほとんどありません。


使用対象・効能効果

【適応菌種】

アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)、カタラーリス、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、クラミジア属、マイコプラズマ属

【適応症】
深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。


使用方法

  • 成人に対しては、通常1日1回500mgを3日間、服用してください
  • クラミジア・トラコマティス治療の場合は1回1000mgを服用してください
  • 淋菌治療の場合は1000mgまたは2000mgを250mgまたは500mgのセフトリアキソンと組み合わせて使用します

 

副作用

  • 主な副作用として、体がだるい、疲れやすい、食欲がない、発熱、皮膚や目が黄色くなる、湿疹、吐き気、嘔吐、かゆみ、下痢、便が軟らかくなる、腹痛などが報告されています
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

注意事項

  • 自分の判断で中止せずに医師の指示通り服用してください
  • 本剤の服用中に湿疹、粘膜(口唇、眼、外陰部)のびらんあるいは水ぶくれなどの症状が現れた場合は服用を中止し、速やかに医師の診察をお受けください
  • 本本剤は作用時間が長いため、アレルギーが再発したり、服用4日目以降でも発現することがありますので、ご注意ください
  • 本剤の服用中は、車の運転など、危険を伴う機械の操作は行わないでください

 

併用禁忌薬

  • 併用禁忌薬、併用注意薬があります
  • ご使用の際は医師など専門家にご相談してください
  • 詳しい情報はこちらの外部サイトをご確認ください

 

 

 

 

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